思わず赤面…!彼氏に「愛してる」と言われたタイミングを教えます

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男性は女性に比べて、言葉で愛情を伝えるのが苦手な生き物。告白してから一度も「好き」と言ってくれない彼に対して、「私のこと、愛してる?」「どう思ってるの?」とおもわずウザ~い質問を投げかけてしまった経験のある女性も多いのでは。

そんななか、カップル専用アプリ「Between」とウェディングパークが実施した「愛情表現に関する共同調査」によると、10代~30代の女性3222名を対象に「結婚生活に愛情表現は必要だと思いますか?」という質問をしたところ、9割以上が「はい」と回答したそうです。

男性からは、「毎日なんて面倒」「照れくさい」という声が聞こえてきそうですが、やはり多くの女性にとって、日々の愛情表現はカップル円満の秘訣であることが明らかになりました。

98.6%の女性が「結婚生活に愛情表現は必要!」

「結婚生活に愛情表現は必要である」と回答した女性に、その理由を尋ねてみると、「自分の事をどう思っているのか解らなくなる」、「日常が不安で寂しくなる」、「ただの居住者になってしまう」などの回答が多く集まりました。

「毎日じゃなくていいから、たまには言葉にして欲しい」、「妻なのだから、ママじゃなく名前で呼ばれたい」などのコメントのように、結婚して子どもが産まれたあとも、「恋人気分を味わいたい」というのが女心のようです。

彼氏にも言わせたい!?恋人たちのラブラブエピソード

かなり多くの女性が、旦那や恋人に“恋人のような愛情表現”を求めていることが明らかになりましたが、現実はどうなのでしょうか。

同調査では、「現在の恋人・パートナー『愛している』と言った、または言われた事がありますか」という質問をしたところ、「言った事があるし、言われた事もある(61.7%)」、「言われた事がある(18.2%)」、「お互い言った事は無い(17.9%)」「言った事がある(2.2%)」となり、6割以上のカップルが「愛している」とささやき合っている、という事がわかりました。

「愛してる」と言われた(言った)タイミングについては……

・「大好物の手料理を作った時に言われました」(10代前半)
・「好きじゃ足りないぐらいの気持ちなったとき「愛してる」と言うようになった」(10代後半)
・「喧嘩をして沢山話し合った時、お互いたどり着いたのが 『それでも愛してる』だった 」(20代前半)
・「マイナスなことも隠さず、全て話したときに「本当に大事だし愛してるよ、といわれた」 (20代後半)
・「お互い結婚を意識した時から「愛してる」という言葉を言うようになった」 (30代前半)

など、付き合い始めのラブラブ期よりも、関係が深くなり、お互いの素も見せあえるようになった安定期に、自然な流れで「愛してる」という言葉が出てくるカップルが多いようです。

「好き」よりも重みがあり、真剣さが伝わってくる「愛してる」という言葉。一度でいいから大好きな彼に言われてみたいものですね。

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