尽くし過ぎは注意!ロンブー淳さんに学ぶ「居心地のいい女」の特徴

尽くしすぎると男性が逃げていく?

「彼の浮気が治らない」「彼の浪費グセがひどい……」ダメンズと付き合っているとわかりつつも、好きだからという理由で別れられない女性も多いのではないでしょうか。

もしかすると「彼に愛する気持ちを教えてあげる!」「私が稼ぐから大丈夫!」と張り切って彼を更生しようとするヘビー女子もいるかもしれません。

重い女性ほど「彼のためを思って」と、男性に尽くしたり与えたりとしがちですが、そうすればするほど男性は遠ざかってしまいます。いったいどうすればいいのでしょうか?

「与えてあげよう」とすると男は逃げる

重い女の特徴として挙げられるのが「尽くしすぎてしまうこと」や「与えてあげると勘違いすること」にあります。

以前、モテ男の代名詞であるロンブーの淳さんが出演したバラエティ番組のなかでは「男性をおもてなし、居心地がいいと思った順にランキングしていく」というコーナーがありました。

面白いことに、お風呂でかいがいしく背中を流してあげたり、豪勢な食事を作ったりした美女タレントたちのことを、淳さんは「重い」の一言で一蹴。実際の入浴中や食事中では楽しそうにしていましたが、居心地がいいとは感じなかったようです。

「与えてあげよう」「尽くしてあげよう」とすると男性はその重圧に負け、逃げ出したくなってしまいます。

男性は女性の「愛されたい」「愛してほしい」という欲望に敏感に察知するもの。たっぷり尽くす女性のことを、男性はアイシテ……アイシテ……と迫るホラーのように感じます。

「少し雑」なくらいがちょうどいい?

一方で、同番組のなかで「おもてなし」と称して一緒にトルティーヤをつくった芸人のバービーさんへの評価は、居心地がいいと好評でした。

実際に手料理を振る舞ったのではなく、淳さんに頼れるところは頼って一緒にトルティーヤをつくっていたバービーさん。自分で作るのを放棄して任せるあたり「おもてなし」としては少々雑です。

しかし、相手に尽くしてあげる女性よりも、一緒に楽しめる女性のほうが男性にとっては「居心地がいい」と感じるのです。

脱・ヘビー女・コビー女!

付き合う相手がダメンズになっていく……という女性は、もしかしたらヘビー女(重い女)コビー女(媚び女)になっているのかもしれません。

尽くしたり与えたりしすぎてしまう女性は、結果的に便利な女、都合のいい女として利用されてしまうこともあります。好かれたいからという理由で与えすぎないよう、愛情は容量・用法・用途をしっかり確認のうえ注いでくださいね。

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