欲求不満度までわかる!顔周りのしぐさに表れる男性の深層心理

髪を触るクセがある男は神経質?

普段、何気なくやってしまうクセやしぐさはありませんか。自分では無意識でやっていることなので、周りから指摘をされて驚いたことのある人もいるでしょう。

実はこの「クセ」には、人間の性格や深層心理が隠されているそうです。意中の彼の何気ない仕草を観察すれば、言葉や表情だけでは見抜けない「本音」が明らかになるかもしれません。

爪を噛む

▽「爪や鉛筆を噛むくせは、性的に欲求不満であることを示す。乳児期に、乳児期なりの性的成熟を遂げられなかったことが原因で、性的に満たされていないと、知らず知らずのうちに爪や鉛筆などを噛んだり、くわえたりするといった幼児がえりのような行動が多くなる」(引用:人生の達人研究会『あの人の本性は3分もあれば見破れる』/以下同)

彼の指先をチェックしてみましょう。いつも深爪でボロボロになっている場合は、爪を噛むクセがある証拠。小さい頃に爪を噛む子どもはいましたが、それを大人になってからも続けているということは、心に大きな不安やストレスを抱えているのかもしれません。

爪を噛むクセは、他人に不潔な印象を与え、見た目にもよくありません。さらに日常的に続けていると、爪が変形して元に戻らなくなり、歯並びに影響を与えることもあります。もし交際中の彼なら、指摘して辞めさせた方がよさそうです。

頬杖をつく

▽「頬杖をつくのは、自分に自信がない人に多いくせ。自分を小さく見せるため、頬杖をついて背中を丸める傾向があるのだ。また、自分の弱さを相手に感づかれたくないため、腕で自分の心を隠そうともする」(同)

頬杖をつくしぐさは、女性に多いですよね。アンニュイで色気のあるしぐさとして、異性から人気がありますが、心理学的には「自信のなさ」の表れなのだそう。

もし気になる彼があなたの前で頬杖をついていたとしたら、それは退屈しているか、あなたに心を開いていないというサインかもしれません。

耳たぶを触る

▽「耳たぶを引っぱるクセは、相手の話をさえぎりたいという気持ちを示している(中略)こういうタイプの本性は、甘えん坊で、わがまま。何かを始めても長続きしないタイプだ」(同)

耳を触るクセのある男性は、幼児性の抜けない甘えん坊。耳たぶの柔らかさに触れることで、安心感を得ているとも言われています。このクセを持った人は、マザコンであることが多いので、恋人を選ぶときは注意した方が必要です。

髪をいじる

▽「髪をいじるくせには、神経質で、何事も自分優先という深層心理が隠れているという。たとえば、面と向かって話しているとき、相手が髪をさわれば、あなたの態度や発言にイライラしているか、自分が意見をいいたくてしょうがないというサインだったりする」(同)

会話中に髪をさわるクセのある男性は、甘えん坊で神経質な性格の持ち主。常に触らずにはいられない場合は、親からの愛情不足や孤独感を感じている可能性が高いそうです。自己中心的な一面が強いため、付き合ってもあまり大切にしてもらえないかも。

顔をしきりに触る

▽「顔をしきりにさわるのは、自信家に多いくせ。自信家が、自分の弱点を指摘されたり、弱みに気づいたとき、思わず出るくせと見られる。たとえば、相手がしきりに鼻やアゴにさわるようになったら、苦境と感じているシグナルと見ていい」(同)

会話中に男性が突然鼻を手で隠したり、触ったりしたら、それは嘘をついている可能性あり。頬を触るのは、緊張を解きほぐしたい、早く落ち着きたいという心理の表れなのだそう。顔の中でも触るパーツに着目して、男性の心を読み取ってみて。

何気ないしぐさやクセには、本人も気づいていない本音が隠れているもの。好きな人がイマイチ何を考えているのかわからない……と悩んだら、さりげなく彼がどこに触れているのかチェックしてみるといいかもしれませんね。

参考:人生の達人研究会『あの人の本性は3分もあれば見破れる』河出書房新社

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