聞きたくても聞けないアノ話…生理中のお泊まりデート、どうしてる?

写真:「彼の家での生理事情」(ラルーンリサーチ)

女の子の1か月に1度訪れるイベント、生理。イライラや生理痛に悩まされている女子も多いのではないでしょうか。

恋愛離れといわれるゆとり女子ですが、なかなか彼に本音を伝えられない人も多いはず。特に「生理」というデリケートな話は、付き合いたての彼に告げるにはなかなかハードルが高いものでしょう。

また、彼の家では使用済みナプキンをどうすればいいのかわからずに迷ったこともあるかもしれません。そこでここでは、生理中の彼の家のお泊りについてご紹介します。

9割の女性が彼に生理であることを伝えると回答!

2015年3月に、女性向け体調管理アプリやサイトを運営するラルーンが全国の女性3,581名を対象に行った「彼の家での生理事情」によると、93.4%の女性が彼の家で泊まる際に生理中であることを彼に伝えると回答しています。

とはいえ「量が多くて漏れてしまいシーツを汚してしまった(20代前半)」「生理がしんどくて彼の家でずっと寝ていた(20代後半)」などと、生理中に彼の家に泊まることで、何かと気を使う場面も多いようです。

彼の家に泊まったときの使用済みナプキンはどうする?

また、彼の家に泊まった際の使用済みナプキンの対処法としては、次の結果になっています。

・ポーチやビニール袋に入れて自分の家に持って帰る(61.4%)
・ビニール袋に入れて彼の家のゴミ箱に捨てる(22.0%)
・彼の家にも生理用ゴミ箱がある(7.3%)
・彼の家のゴミ箱に捨てる(6.5%)

彼の家で使用済みナプキンを捨てることに抵抗のある女性も多いようです。なかには、コンビニでトイレを使用する女子や、流せるナプキンを使用してゴミを出さないという女性もいます。些細なことですが、その場で捨てられない状況は、絶妙なストレスがたまっていきそうですね。

生理中にお泊りの失敗エピソード

さらに、生理中に彼の家にお泊りをしたという女子に、失敗のエピソードを聞いてみました。

▽「生理だということを伝えにくくて、いい感じのムードになった直前で伝えたら彼氏が萎えていた」(26歳・医療)

生理だということを伝えられないままでいると、いざというときに萎えさせてしまう可能性もあります。あらかじめ生理日を把握しておいてもらうか、生理だと伝えておくのがいいでしょう。

▽「彼の家の布団を汚さないか心配で眠れなくて翌朝寝不足になった」(24歳・介護)

自分の家のシーツや布団なら汚してしまってもあまり問題はありませんが、彼の家の布団やシーツとなると心配になるのが乙女心です。

▽「使用済みナプキンを彼の家のトイレにそのまま放置していた……」(23歳・アパレル)

これは、ショックで立ち直れなくなりそう。ほかにも入浴前に血液のついたままの下着を放置してしまったという人もいました。日頃の生活習慣がうっかり表れてしまいそうです。

生理中は何かと困ったことがつきものですが、正直に彼に伝えてできるだけストレスフリーな生理週間を過ごしたいものですね。

参考:彼の家での生理事情(ラルーンリサーチ)

よく読まれている記事