キスの仕方でわかる「結婚後に亭主関白になりやすい男性」の見抜き方

亭主関白になりやすい男性はキスで分かる?!

結婚すると、男性の態度が変わるという話をよく聞きます。今は穏やかな草食系を装っている彼が、結婚後に豹変するなんて考えただけで恐ろしいですよね。

「付き合っているときはこんな人じゃなかったのに!」と後悔しないためには、彼のどんなところをチェックしておけばいいの……?と悩めるゆとり女子へ。実は、結婚後に亭主関白になりやすい男性は「キス」するだけで見抜けるそうです。

彼に当てはまる点がないか、確認しておきましょう。

アツ~いキスを好む男は自己中心的で威張りやすい

みなさんは、どんなキスが好きですか?大好きな彼とのキスであれば、情熱的に燃え上がるようなディープキスで愛を確かめ合いたいと思う女性も多いでしょう。しかし、夜の営みの時間でもないのに、日常的なスキンシップであつ~いキスを求めてくる男性はちょっと危険かもしれません。

イギリスの心理学者であるドロシー・マクリアン博士によれば、「情熱的なキスをする男性ほど、結婚後は自己中心的で大いばり」な性格に豹変しやすいそうです。

草食系男子が増えている昨今、周りの目を気にすることなく情熱的なキスをしてくれる男性は、ワイルドで男らしくみえますよね。所構わずキスを求めてくる彼に「私って愛されてる!」とおもわずうっとりしてしまうという女性も少なくないはず。

しかし彼らが激しいキスを求めるのは、すべて「自分の性的な欲求」を満たそうとしているだけ。結婚して愛が冷めてくると、自分の欲望のままに浮気を繰り返したり、家事や子育てを奥さんに任せっぱなしの「亭主関白」になってしまう可能性が高いのです。

安定した関係を求めるなら「物足りない」位がちょうどいい

では、結婚に適した「気遣いのできる男性」は、どんなキスをするのでしょうか。その答えは、唇がそっと触れ合うだけの優しいキスです。

むやみに舌を絡ませたり、唇を激しく重ね合わせたりするようなキスは、ほとんどしてこないでしょう。淡白なキスでは物足りないという女性も多いでしょうが、長期的に安定した関係を求めるのであれば、ソフトなキスがちょうどいいのかもしれませんね。

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