「少年マンガ派女子」に学ぶ、必殺モテテクニック・4つ

少年マンガが好きな女性はモテる!?

世界にもファンを多く有する、マンガ大国ニッポン。オタク気質な国民性なのか、漫画好きな人は多いかと思いますが、その好みは千差万別。女性だからといって必ずしも少女漫画が好きなわけではありません。

むしろ、「モテ」という視点から見ると、少年漫画派女子の方が人気バツグン。今回は、彼女たちのモテテクを調査してみました。

漫画の話で距離をグッと縮める

▽「男性はだいたい少年漫画を読んで育ってきているので、その話をしておけばだいたい盛り上がりますね。気になる男性とは、漫画の貸し借りをすれば、グッと距離を縮めることができます」(22歳/大学生)

出会ったばかりの人とは共通の話題が見つからず、会話が続かないもの。そんな時に誰もが知っている漫画の話はとっても便利。お互いに詳しければ詳しいほど盛り上がって一気に仲良くなります。

同じものを語り合えるだけで好感度は一気に上がるので、「少年漫画」はもはやモテの必須アイテムかも。

親しみやすい

▽「少女漫画が好きな子って、男性を異性として意識しすぎているので仲良くなりづらいんですよね。男性側からしても女の子すぎて、何を話していいか分からないみたい。少年漫画派はまず友達として仲良くなっていくんです。それから女子っぽいギャップを見せていって恋愛に持っていくので勝率は高いですよ」(21歳/専門学生)

恋愛においてギャップは何よりも大事、ということはもうお分かりのはず。それを見せるには友達としてまず仲良くなることが一番の近道。

ボーイッシュな「少年漫画趣味」で親しみやすさを演出したあと、見た目やしぐさの女らしさで、気になる彼のハートをガッチリ掴んじゃいましょう。

男のツボを心得ている

▽「少年漫画の恋愛って男目線なので、“男の人はこうしてほしいんだな~”っていうのがよく分かります(笑)モテたかったら男は少女漫画、女は少年漫画を読むべき」(25歳/編集)

男と女の感じる「かわいい女の子」は違う、とよく言われていますが、その違いはなかなかピンときませんよね。そんな時は少年漫画で勉強しましょう。意外なモテツボが明らかになりますよ。

夢見がちじゃない

▽「少女漫画派の子ってどうしても夢見がち。白馬の王子様を待っている傾向にあるんです。壁ドンとか(笑)でもリアルの男子はそれを求めちゃうと辟易しちゃうもの。むしろこっちが“理想の女の子”を演じてやるくらいの気概がないとモテませんよ」(24歳/金融)

瞳はキラキラ、主人公がキュンとした瞬間には花が散っているような世界観の少女漫画を読んで育った女性たちは、どうしても夢見がちになってしまうもの。

「汗、血、涙、戦い、友情!」が基本形態の少年漫画男子と思考が食い違ってしまうのは、無理もありません。一方で、少年漫画派女子は男子たちのそういった世界観をよく理解しているので、手のひらで転がすのもお手の物なのです。

また、営業トークや、上司と距離を縮められるなど、仕事を円滑に進める上でも使えるこの「少年漫画モテテクニック」。少女漫画派の皆さんも、名作と言われている少年漫画は一通り読んでおいても損はありませんよ。

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