文系の最高峰!草食系だけど芯がある「アート男子」の落とし方

ピース又吉がイメージ?これからモテる「アート男子」の生態

草食男子、ロールキャベツ男子など、様々な「○○男子」が増えてきましたね。中でも最近注目されているのが、「アート男子」。

彼らは一見草食系でおとなしく見えるのですが、実は自分の価値観をしっかり持っていて、写真や文学、絵画などのアートに造詣があるなど文化的な一面もある男の子たちなのです。

ちょうど、先日『火花』で芥川賞を受賞した又吉直樹さんのようなイメージですね。サブカルチャー全盛期のこの時代、オシャレで芯のある物静かな「アート男子」から目が離せません。

そこで今回は、「アート男子」の生態を紹介しつつ、そんな「アート男子」とお近づきになる方法をご紹介します!

アート男子は展覧会が好き

▽「広告代理店でアートディレクターをやっている男性は、静かだけど格好はオシャレで、言葉遣いや話の端々にセンスが見えて超カッコイイ。でも、美術館デートに誘われて、なにもわからなくて話が弾まなかった」(24歳・人材)

「アート男子」はその名の通り、美術作品や演劇、文学、写真、音楽等の芸術作品を愛し、自分なりの美的感覚を貫いて生きている男子達のことを指します。

そんなアート男子は、デザイナーやスタイリスト、果ては広告代理店など、自分のセンスをまるまる生かした職業の人が多いようです。そのセンスを日々磨くため、彼らは展覧会や舞台などに積極的に足を運ぶという特徴があります。

そんなわけで、アート男子と芸術デートをするなら、事前に作品の知識を頭に入れておくのがオススメ。デートが盛り上がるだけでなく、「お、この子は分かってる子だな」と一目置かれた存在になれるかもしれません。

アート男子はオシャレにうるさい

▽「美大を出て今デザイナーをやっている彼氏は、とにかく『美』に対して厳しいです!自分のオシャレに手を抜かないのはもちろん、彼女の私にもオシャレ感を要求されます(笑)女が磨けてちょうどいいけど!」(26歳・事務)

自分の美的感覚をなによりも大事にするアート男子たち。そんなわけで、写真やアート、音楽などの芸術作品を愛しているのはもちろん、ファッションにもこだわりがある人が多いようです。そしてそのこだわりは、女の子の格好にまで及びます。

アート男子を落としたいなら、彼らの前では決してファッションやメイクに手を抜いてはいけません!彼らが見ているのは顔の造形だけでなく、ファッションやメイクに表れる女の子たちの「美的センス」なのです。

お酒よりも、オシャレなカフェが好き

▽「小説を書いている彼との初デートは、夜遅くまでやっている高円寺のカフェだった。お酒よりコーヒーが好きみたいで、落ち着いて小説の構想を練ったりできる雰囲気のいいカフェによく連れて行ってくれる」(27歳・金融)

デートといえば、プチ豪華なディナーを食べた後、オシャレなバーでほんのり酔っぱらう……と言ったコースが定番ですが、それはアート男子の「美学」にあまりマッチしないようです。

小説やアートなど、クリエイティブなことを生業としていることも多い彼らは、酔っぱらってフワフワしているなにも生み出さない時間に価値を感じていません。

それよりも、落ち着いて女の子と会話をして、その子のセンスや価値観、趣味などを知りたいと思っていることが多く、アート男子とのデートではバーよりもオシャレなカフェに行く場合が多いそうです。

「カワイイだけの女」は不要!

ただおとなしいだけの男性は物足りないけれど、こんな風に無口ながら自分の価値観や美的センスをしっかり持って、その軸に従って行動しているアート男子はやっぱりカッコいいですよね!

そんなアート男子が一番好きなのは、自分と同じようにしっかり自分の価値観やセンスを軸に据えて生きているカッコイイ女性。甘くてフワフワ〜な典型的モテ女性はあまりお好みでない様子です。

というわけで、アート男子を落としたいなら、まずは自分のセンスや価値観を磨き、ぶれない女になるところから始めましょう!

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