「勝手に掃除」「子育てを語る」男性がイラつく、彼女の嫁気取り言動

やりすぎ!と思われる家庭的アピール

お家デートといえば、家庭的な女をアピールする絶好の機会。彼とのお付き合いも安定してきたし、そろそろ「結婚しようか?」とプロポーズの言葉を引き出したいのがホンネ。

でもそんなときに行き過ぎた「嫁気取り」の態度を取ってしまうと、彼の気持ちは一気に冷めてしまうようです。今回は彼女からやられてイラっとした「嫁気取りの言動」についてリサーチしてみました。

頼んでもいないのに勝手に掃除や洗濯をする

▽「元カノは留守中に勝手に合鍵で部屋に上がり込んで、掃除や洗濯をしていました。僕はけっこう家事が好きなほうで、洗濯物のたたみ方にもこだわりがあるので、正直ありがた迷惑でしたね」(30歳/経営者)

自宅は彼のプライベート領域。いくら彼女であってもずかずかと上がりこんで、まるでお母さんのように彼の身の周りのお世話をしようとすると不愉快に感じる男性もいるようです。家事スキルをアピールするのはほどほどに。お節介と思われない範囲に留めましょう。

貯金や収入について詮索する

▽「彼女なのに『ちゃんと貯金してるの?』『そんなのにお金使ってどうするの?』とか説教されると、お前は何様だ!と言いたくなる。お金に細かい女性は結婚してからも大変そう」(29歳/金融)

将来のことを考えると、彼氏にはしっかり結婚式を貯めておいてほしいもの。しかしその気持ちが前のめりになってしまうと、相手のお金の使い方についシビアになる傾向が。特に収入や貯金など、デリケートな話題は無理に詮索しすぎないようがよさそうです。

子育てについて熱く語る

▽「プロポーズをしたわけでもないのに、子どもが小さいうちはなるべくそばにいてあげたいとか、子育て論を熱く語られるとちょっと……。子ども好きをアピールしたいんだろうけど、結婚を急かされているようでプレッシャーを感じるだけ」(22歳/大学生)

いくら子どもが好きでも結婚前から熱く子育てについて語られると、淡い新婚生活をイメージできないと感じる男性が多いようです。結婚の話が出るまでは子育てに関する質問は避けたほうがいいかも。彼に「良いママになりそう」と思わせたいなら、公園や街中で子どもをみかけて「かわいい!」と笑顔をみせる程度にしましょう。

健康志向の押し付け

▽「ベジタリアンの元カノが作ってくれる手料理は、病院食のような薄味ばかり。外食でお肉を注文しようとすると『癌になるからダメ。私はあなたの体のことを思って言ってるんだからね』と不機嫌になる始末。結局、食の好みが合わないことが原因ですぐに別れました」(25歳/メーカー)

大好きな彼にはいつまでも健康でいてほしいもの。しかし彼だって自立した大人です。あなたが健康管理をしなくても、ある程度自分で考えて選択することができます。彼のためを思うあまり、食に関する好みを否定したり、価値観を押し付けたりしないように注意しましょう。

結婚という見返りを求めて家事や身の周りのお世話をしていると、その魂胆は彼にもバレバレな可能性が大。重くてお節介な女と見切りをつけられる前に、彼との距離感をしっかり見極めることが大切ですね。

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