お泊まりしたのに何もなし、これってどういうこと?

お泊まりしたのに何もなし…ということは?

最近、男女ふたりきりで一晩を過ごしても、手を出してこない男性が増えているそうです。ソフレやキスフレなど、新たな男女関係も生まれ、注目を集めています。

しかし片思い中の女子からすれば、お泊まりしたのに何もしてこない男って何を考えているのか理解しがたいものですよね。そこで今回は、交際していない異性を自宅に泊めたことのある男性たちに、その心理を聞いてみました。

友達として誘っただけ

▽「別に下心がなくても家に呼ぶことはあるでしょ。深い意味はないと思う」(22歳/大学生)

草食系男子が増えている昨今、特別な感情や下心がなく、純粋に「友達として」の付き合いを楽しみたいと考えるピュア男子もいるようです。

「趣味など共通の話題で盛り上がった時に、そのまま家で飲みたい」というのが本音とのこと。「中学生かよ!」とおもわず突っ込みを入れたくなりますよね。

手を出すと面倒くさそうと思われている

▽「何回かふたりでデートしていた女の子を『一回ぐらいしてもいいかな』と思って自宅に呼んだことがあるけど、手を出そうとしたら『私のことどう思ってる?』と聞かれて。面倒なことになりそうだからやめました」(27歳/マスコミ)

遊び相手として軽い気持ちで家に呼んだだけなのに、あからさまな「脈ありアピール」に重いと感じて、オスの本能が萎えてしまうケース。遊ばれて終わるだけなら、はじめから与えなくて正解です。

ガツガツしたオーラに萎えた

▽「好きな子から『DVD見よう!』と誘われてお家デートをしたのですが、映画がつまらなかったせいか、見始めて30分ぐらいでいきなりズボンの中に手をいれてきて……一瞬で恋心が冷めました」(25歳/公務員)

「もう最近の男はみんな草食系なんだから……」と肉食すぎるアプローチを繰り出すと、幻滅されて終わることも。

付き合う前のセックスは「誰にでもヤラせる女」という疑いをかけられやすいので要注意。たとえ下心があっても手慣れた様子で自分からベッドに誘導するのは避けたほうがいいでしょう。

いざとなったら色気を感じなくなった

▽「合コンで出会った女の子をお持ち帰りしたけど、店内が薄暗かったせいかよく顔が分からなくて。明るいところでみたら『なんか無理かも』と思って、一晩テキトーに飲み明かしました」(28歳/人材)

これはひどい!好きな人にこんなことを思われていたら、立ち直れなくなりますよね。でもこれが世のチャラ男のホンネ。「手を出さない=女としての魅力を感じない=恋愛対象外」という方程式が成り立つことをお忘れなく。

体から始まる恋もあるとはいえ、「お泊まりすれば彼を射止めたも同然」と思い込むのは危険かも。真剣なお付き合いを望むのであれば、貞操観念は大切にしたほうが幸せの近道となるでしょう。

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