男性が無意識におくる脈アリサインは「あの口癖」で見抜けると判明!

彼の気持ちは「アレ」を口にする頻度でバレバレ?!

好きな人が何気なく発した言葉の意味を深く考えてしまうことはありませんか。

「●●ちゃんといると本当に楽しい」と言われると、「次もデートに誘ってOKというサイン?」「告らせようとしてるの?」など、男性の言葉に振り回されてしまう人も多いでしょう。

今回は、会話の中から男性が無意識におくる脈アリサインを見抜く方法をご紹介します。

一人称を多用するのは脈アリサイン?

何度か二人きりでデートを重ねていると、相手の気持ちを尋ねたくなる瞬間もありますよね。そんなとき「私のこと、どう思ってる?」と素直に聞くことができれば簡単ですが、実際はなかなか切り出せないもの。

そこで相手の気持ちを見抜く方法として知っておくと便利なのが、「一人称を使用する頻度を測ること」です。

例えば、彼からデートに誘われるシーンを思い浮かべてください。AとBのうち、彼はどちらの言い方をすることが多いでしょうか。

A:今日、飲みに行かない?
B:今日、オレと一緒に飲みに行かない?

この2つのうち脈アリの可能性が高いのは、Bの方です。「オレ」「僕」「私」といった自分自身を指す言葉を頻繁に使うのは、相手に自己を強調したいサイン。恋愛では、自分の魅力を伝え、相手の気を引こうとするときに多く使ってしまう傾向があるそうです。

どうして一人称の多用が自己アピールになるの?

特に男性の場合は、好きな女性に対して一人称を多用してしまう傾向が強いと言われています。でもどうして一人称を多用することが自己アピールにつながるのでしょうか。

心理学者の植木理恵さんは、著書の中で、「一人称を使えば、自分の内面や心情を表現しやすく、相手に理解してもらいやすいから」と説明しています。

男性が好きな人の気を引こうとするときは、「オレ、ビール好きなんだ」「僕の会社の後輩がさぁ」など、会話の中に一人称を盛り込むことで、自分の生活環境や趣味のことを相手に伝えようとするそうです。

この方法を知っておけば、合コンや飲み会などでも恋の駆け引きを楽しめそうですね。もし意中の彼が一人称を多用してくる場合は、思い切って距離を縮めてみてはいかがでしょうか。

参考:植木理恵『植木理恵の行動心理学入門』(宝島社)

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