男性が本能的に好意を抱く!初デートで使える「3S」とは?

デートに欠かせない3Sとは

特別美人というわけではないのに、なぜかいつも彼氏を絶やさない女性っていますよね。恋活女子からすれば、「なんでいつもあの子ばかり……」「いったいどんなテクニックを使ってるの?」と疑問に思うことでしょう。

そこで今回はモテ女たちが実践している「3Sの法則」をご紹介。男性が本能的に受け入れたくなる女性の行動について解説してきます。

男心を射止める「愛着行動」とは?

「愛着」という概念をご存知でしょうか。これは、イギリスの精神医学者・ジョン・ボウルビィが確立した理論のことで、「他人や動物などに対して築く、情緒的な結びつき」を意味します。もともとは親子関係を表す言葉でしたが、実はこの行動は恋愛にも応用できることが分かっています。

男性に「もっと一緒にいたい」と思わせるための愛着行動は、「1.ほほ笑み(Smile)、2.アイコンタクト(Sight)、3.触れ合い(Skin-ship)」の3Sが鉄板テクニック。

どれも恋愛本などでよく紹介されているものばかりですが、これらは心理学的にみても非常に理にかなった行動だと言うことですね。デート中にうまく使い分けをすることで、意中の彼の心を落とすことができるかもしれません。

その1:ほほ笑み(Smile)

ほほ笑みは相手に好意を示すサイン。デート中は常に笑顔のキープを心掛けましょう。とくに聞き役に回るときは要注意。男性の話を理解しようと必死になりすぎて、眉をしかめたり、口がへの字になったりしてしまうと、おブスまっしぐらです。

男性は自分の話にほほ笑みを浮かべながら、楽しそうに聞いてくれる女性に弱いもの。多少の自慢話も「へぇすごい!」とリアクションを取れば、男性は自尊心が満たされ、一気に心奪われるはず。

その2:アイコンタクト(Sight)

また男性と話すときは、目を見て話しましょう。これは視線を合わせることで、話に関心があることや、好意があることを伝えることができます。

とくに男性は女性に比べて「視線」に弱く、特定の人にじっと見つめられると好きになる傾向があるそうです。見つめる回数や時間が長いほど、相手の女性に親近感を持ちやすいので、「目があったら2~3秒見つめてそらす」を何度か繰り返すという動きを実践してみましょう。

その3:触れ合い(Skin-ship)

スキンシップは、相手に温かみを感じさせることができます。視線や会話だけでも好意は伝えられるかもしれませんが、やはりもう一歩距離を縮めるためには「体のコミュニケーション」が重要になってきます。

ボディタッチをする場所は、顔を除いた上半身がいいでしょう。腕や手、肩などに軽く触れる程度のヘルシーなスキンシップを心がけるのがポイント。

笑顔、アイコンタクト、触れ合い。デートでは、ぜひこの3Sを意識して、意中の彼の心を射止めてみてくださいね。

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