告白の返事に悩んだら「とりあえず付き合ってみるべき」3つの理由

Young couple talking on the terrace of  restaurant

まったく意識していなかった男友達からの突然の告白。別に悪い人ではないけど、彼に対してドキドキと鼓動の高まりを感じることもない……。こんな中途半端な気持ちでお付き合いを受けてもいいの?と悩んだことはありませんか。

お互いに「好き」と確信して交際をスタートできれば迷いはゼロですが、円満なお付き合いをしているカップルに取材してみると、恋愛の始まりに「ときめき」は必須ではないようです。

ここでは、告白の返事に悩んだら「とりあえず付き合ってみるべき」3つの理由をお伝えしていきます。

どこに縁があるか分からないから

▽「今の旦那とは『まぁ嫌いじゃないしいいかな?』という気持ちで付き合い、2年前に結婚しました。今でもすごく仲良しだし、どこに縁があるか分からないからとにかく行動することが大切だと思う」(26歳/フリーランス)

付き合ってみて相手に幻滅することもあれば、長く一緒に過ごすうちに愛が芽生えることもあります。結局のところ、相手を好きになれるかどうかは、付き合ってみないと分からないのです。

お付き合いは結婚とは違うので、「合わなかったら別れればいいや」と思って、フットワークの軽さを大切にしてみるといいでしょう。

恋愛は経験が大切だから

Happy loving fingers holding red heart

▽「社会人になって偶然再会した幼なじみの彼(高卒)から猛アピールを受け、迷い半分で付き合ってみると、趣味や食の好みが一致して、とても居心地がよくて幸せです。以前は、学歴に対して強いこだわりを持っていましたが、条件が自分を幸せにしてくれるわけではない、と実感しました」(24歳/出版)

▽「高校生の頃からいろんな人と『とりあえず付き合って』いた私。当時は、特にそんなに好きになった人はいませんでしたが、就職をしてから本当に『好き!』と思う人に出会いました。見事付き合うことになり、今でもラブラブなのですが、過去の恋愛経験があったから上手くいっているのだと思います」(25歳/歯科助手)

2つ目は、いろんな男性を見たほうが勉強になるという意見。恋愛未経験のまま、本当に好きになった人と付き合いたい!と思っても、上手く恋愛ができない可能性があります。失敗が許される年齢のうちに、いろんな経験をしておくといいのではないでしょうか。

また、恋人や結婚相手に対して、譲れない条件やこだわりを多く持っている人は、一度まったく好みでないタイプの男性と付き合ってみると、自分の恋愛観を見つめ直すきっかけになるかもしれませんよ。

恋人がいると前向きになれるから

▽「恋人は絶対に自分から好きになった人、とこだわっていたら、処女のまま20代後半に。さすがにこのままじゃヤバいかも……と思っている時に、会社の同期から告白され、好きじゃなかったけど付き合うことに。彼氏ができたことで自分に自信がつき、おしゃれや仕事にも前向きになれた気がします」(27歳/派遣)

3つ目は、恋人がいることで自分に自信が持てるからという意見。仕事やSNSなど何かとストレスが多い時代。身近なところで自分の存在を認めてくれる存在がいると、心強いものです。

おひとりさまで強がるよりは、疲れたときに寄り添ってくれる相手がいたほうが心も安定して、幸せになれるはず。

恋愛のフットワークは軽く!

「中途半端な気持ちで付き合って相手を傷つけたらどうしよう」「付き合うと面倒なことになりそう」など、交際する前からいろんな可能性を頭の中で考えて、行動できずに終わってしまう若者は多いようです。

しかし、今は「まだ若いからなんとかなる」と思っていても、時間は有限。若いときにしかできない経験や失敗もきっとあるはずなので、当たって砕けろ!の精神で、恋愛にチャレンジしていきたいものですね。

検索すれば何でも答えが出てくるネット社会。情報が溢れているからこそ、最良の選択をしたくなるものですが、何を幸せと感じるかは人それぞれ。

他人の知識や経験を聞くだけでなく、「とりあえず行動してから考える」というクセを身に着けたほうが最短ルートで幸せにたどり着けるかもしれません。

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