恋のチャンスは身近なところに?!社内恋愛が始まるきっかけとは?

働き女子に聞いた、オフィスラブが始まるきっかけ

社会人になるとほとんどの人が平日の大半をオフィスで過ごすようになります。仕事に追われて恋愛どころではない……という人も多いでしょうが、実は「オフィス」は恋のチャンスにあふれていることをご存知でしょうか。

一昔前であれば、「職場恋愛はタブー」という風潮がありましたが、最近は全社をあげて「社内恋愛・結婚」を推奨する企業も続々と登場しているそうです。合コンやお見合いパーティにお金やエネルギーを注ぐ前に、身近なところを見渡してみましょう。意外な出会いが隠れているかもしれません。

そこで今回は、社内恋愛の経験がある女子たちに「オフィスで恋が始まるきっかけ」について聞いてみました。

飲み会で意気投合

▽「新入社員の歓迎会で隣の席になった先輩と趣味の話(映画)で盛り上がり、意気投合。それがきっかけでランチに誘われるようになり、1か月後にお付き合いを始めました」(23歳/IT)

会社の飲み会は、違う部署の人と交流ができる絶好のチャンス。お酒の力を借りれば、和気あいあいとした雰囲気で、会話も弾みます。憧れの先輩とも距離を縮めるきっかけになるでしょう。「付き合いが面倒」と言わずに、恋活の一環としておしゃれにも気合いをいれてみて。

通勤ルートが一緒

▽「通勤中に同じ電車に乗ることが多かった2つ上の先輩。職場ではほとんど話したことはありませんでしたが、帰り道に声をかけられて、話してみると最寄り駅が同じだということが判明。『おいしいご飯屋さんがあるんだけど一緒にどう?』と誘われて仲良くなりました」(25歳/広告)

住んでいる場所が近かったり、通勤・退勤時にたまたま電車が一緒だったりすると、地元トークで盛り上がり、一気に距離が縮まるようです。職場に意中の彼がいる場合は、退社時間をあわせてばったり駅で鉢合わせを装うのもアリかも。

仕事の悩みを相談するうちに

▽「新規プロジェクトの立ち上げで悩んでいた時、彼(上司)に相談したこと。私の強みや性格をよく理解したうえで、的確なアドバイスをくれて、心の支えになったから」(27歳/サービス)

仕事には失敗やトラブルが付き物。想定外の出来事でアタフタしている時に、親身になって支えてくれる異性がいると自然と恋に発展することが多いようです。何でも「自分でやります!」と言わずに、たまには周りに甘えてみることも大切かも。

残業がきっかけで

▽「会社に入りたての頃、仕事が全然終わらなくて、残業や休日出勤を繰り返していました。ある時、隣の部署の人(男性)が『いつも遅くまで頑張ってるね!お疲れさま』とシュークリームを差し入れしてくれたんです。そこから残業中によく話をするようになって、仲が深まりました」(24歳/編集)

意外と多いのが、残業や休日出勤がきっかけで恋に発展するケース。どんなに仕事が忙しくても、一生懸命頑張っている姿を見てくれる人がいると嬉しいものですよね。ある調査では、残業時間が多い人ほど職場恋愛率があがることが分かっています。長く一緒にいることで、相手に対する安心感が生まれるという因果関係があるのでしょう。

「職場恋愛なんて面倒!」「仕事に支障をきたす」などという意見もありますが、既婚男女に出会いのきっかけを聞いた調査では、常に「職場・仕事関係」がランクインしています。それだけ身近にいる人とは恋に発展しやすいということ。

上記のエピソードで出たように、飲み会や残業中などアピールできる場所は意外と多いので、彼氏募集中の方は職場での出会いを今一度検討してみてはいかがでしょうか。

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