これであなたも愛される!幸せな恋愛をしている女性の行動パターン

幸せな恋愛をする女性に共通することって?

「傷つきたくない」「恥をかきたくない」という理由から、恋愛に消極的な20代女子が増えているそうです。

また、キスフレやソフレなど男女関係のあり方が変化している昨今、好きな人とグレーゾーンな関係から抜け出せずに悩んでいる女子も多くいます。

そんな満たされない恋愛から卒業するには、どうすればいいのでしょうか。今回は、幸せな恋愛をしている女性の行動パターンについて調査をしてみました。

恋愛一筋にならない

▽「仕事や学業が手につかないほど、夢中になるような恋愛は長続きしない。重くなりすぎるといつも自爆して終わる」(25歳/マスコミ)

彼氏ができると恋愛第一になって、友人や家族と疎遠になってしまう人っていますよね。恋愛だけに集中しすぎると、視野が狭くなるもの。自分が尽くしている分、相手に対して求めるものも多くなってしまい、彼の恋心が冷めてしまう原因にも。

人付き合いは、バランスが大切です。ひとりの男性に盲目的になりすぎないことが、幸せを持続させるコツなのかもしれません。

積極的に行動する

▽「恋愛がうまくいっている人ほど積極的に行動している。失敗して傷ついても異性との交流をやめないことが大切だと思う」(22歳/大学生)

学生の頃は、ゼミやサークルなどのコミュニティがあったので、自分から出会いを求めなくても、身近なところで恋愛に発展する機会がありました。しかし社会人になるとそういうわけにもいきません。

学生の時よりも出会いの場は少なくなるうえ、仕事の忙しさにかまけて恋愛をサボる人も出てきます。そうなるといざ「彼氏が欲しい!」と思ったときに、異性とのつながりがなかったり、接し方を忘れていたりして、ますます億劫になってしまうことも。

無理して恋人を作る必要はありませんが、定期的に合コンや飲み会など異性のいる場所に足を運んで、仲のいい男友達を作っておくことが大切ですね。

素直な愛情表現

▽「相手に対して思いやりがあって、見返りを求めない愛情表現ができる人」(26歳/フリーター)

彼の気持ちを試したくてわざと冷たい態度を取ってしまったり、自分本位な愛情表現を繰り返したりしていませんか。

「愛されている」という実感が持てずに、不安になってしまう気持ちもわかりますが、卑屈な愛情表現はお互いに疲れてしまうだけ。お互いの親密度や信頼関係を再確認できるような「愛情表現」を心がけましょう。

幸せな恋愛をしている女性に共通するのは、自分に自信があり、自分や周りの人を大切にできることです。恋に臆病になって行動できなかったり、彼氏ができてもすぐ依存してしまったりする人は、彼女たちの行動パターンを参考にしてみてくださいね。

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