事前にチェック!ヒモになりやすい「キノコ男子」の特徴

lgf01a201305160400

乙女たるもの、やっぱり頼りがいのある人と付き合いたいですよね。しかし、世の中には頼りがいのある男性ばかりではありません。

そればかりか、女性の収入をアテにして、毎日言い訳を重ねてダラダラ……といった生活を送り続ける、いわゆる「ヒモ」のような男性も少なくないのです。

普通の男性だと思って付き合っていたら、いつのまにか自分の優しさにつけこまれて、ヒモになられて全部搾り取られた……なんて失敗はしたくないですよね。

そこで今回は、ヒモ予備軍である、人のお金や生活力をアテにして生きるキノコのような男子、通称「キノコ男子」の特徴をご紹介します!

発言の規模がいちいち大きい

 「学生のころから、たいした頭もなく努力もしてないのに『起業して世の中を変えたい!』とか『海外の貧困層を助けて世界を平和にしたい』とか言いまくってる男がいたけど、結局いまもフリーターで彼女にお金を借りまくってるらしい」(27歳・金融)

夢があるのはもちろんいいことですが、それに実力も努力も伴っていないにもかかわらず発言が大げさな人は「自分を客観的に見れない」タイプなことが多いです。

普通、女性に生活の面倒を見てもらうなんて、男性としては「恥ずかしい」と感じるはずなのですが、自分を客観視できないタイプの男性は、これをとくに反省しようと思いません。これが、彼らが「キノコ男子」になる原因のひとつと言えるでしょう。

人のせいにしがち

 「知り合いに、女の家に転がり込んで毎日パチンコ……っていう典型的ヒモがいるけど、そいつはいつも『俺の収入が少ないのは社会のせい』とか『新卒一括採用制度が悪い』とか、ひいては『日本はおかしい、外国では〜』とかいいはじめてて、なんでも人のせいにしている」(29歳・Web)

これも、「自分を客観視できない」人の特徴で、とにかく自分を自分で甘やかしてしまうタイプです。

失敗しても人のせいだと思い込める強靭な精神力のおかげで、無職だろうと、パチンコに通おうと、女性のヒモになろうと、全然悪びれることがないのです。

ちなみにこのタイプは多分何をしても成功せず、そもそもロクに働き口も探さないというタイプが多いので、とくにヒモを飼う趣味がないかぎりさっさと別れるのが無難です。

母親が甘い

 「顔が良い、って理由で、前に27歳のバンドマンと付き合ってた。でも、ろくにバイトもせずバンド三昧で、しかも超ヘタクソだから売れる気配もない。なんでこんなんなっちゃったの?って思ったら、彼の母親が激甘で、上げ膳据え膳はもちろん、みかんの皮も剥いてもらい、あげくお小遣いまで……。親に甘やかされてる男は、ヒモの素質があると思う」(25歳・事務)

何よりも一番に「キノコ男子」を養成してしまうのは、彼の育ち、とくに彼の母親の甘やかし具合です。

母親になんでも任せっきり、そしてそれを許容する甘い家庭……なんていう育ちをしてきた男は、そもそも生活力もありませんし、なまじ実家に金があったりするので、自分で生活していこうなんて意志もありません。

「キノコ男子」に引っかかりたくなかったら、まずは彼がどんな環境で育ったのか探ってみるのが良いでしょう。

キーワードは「客観視」と「家庭環境 」

「キノコ男子」を育てているのは、「自分を客観視できない性格」と「甘い家庭環境」のようです。「キノコ男子」にすべてを搾り取られ、無駄な時間を過ごす前に、これらのチェックポイントをチェックしてから付き合うと安心ですね!

よく読まれている記事