恋愛できても結婚できない!?「シンデレラ・コンプレックス女子」とは

ドレスを着た女性

恋愛離れが進んでいると言われるゆとり世代。恋愛しなくても楽しいことはたくさんある!……と言いつつも、やっぱり心のどこかで「いつかは結婚したい」と望んでいる人も多いでしょう。そんなゆとり女子のなかで、恋愛はできても結婚にはなかなかこぎつくことが困難な「シンデレラ・コンプレックス女子」が急増しているそうです。いったいどんな人のことをいうのでしょうか?

「シンデレラ・コンプレックス女子」って?

シンデレラ・コンプレックス女子は、仕事をして経済的にも生活的にも自立している大人な女性にも関わらず、心の奥では「男性に甘えたい」「男性に思い切り頼りたい」といった依存心が強く、常に心にストレスを抱えている状態の女性のことを言います。

精神的に自立しておらず、親や男性に依存心をもったり、恋愛をしても「重い女」と化してしまうケースが多いのが特徴です。年齢的にも社会的にも大人なのに「いつか素敵な人と出会えるかもしれない」と少女漫画のような幻想が捨てられません。経済的に自立している大人であっても精神的な依存心が強いため、シンデレラ・コンプレックス女子は恋愛は途切れることがなくできても、なかなか結婚までこぎつけるのは難しい傾向があります。

あなたは大丈夫? シンデレラ・コンプレックス女子度をチェック!

母親が専業主婦であったり、将来に希望を見出すことの難しいゆとり女子。シンデレラ・コンプレックス女子に陥ってしまう女子も少なくありません。それでは早速、自身のシンデレラ・コンプレックス女子度をチェックしていきましょう。

□親が過保護だった
□母親は専業主婦だった
□できれば自分も専業主婦になりたい
□甘えたり頼ったりする存在がほしい
□運命の出会いを信じている
□ありのままの自分を受け入れてほしい
□自分を幸せにしてほしい

3つ以上当てはまる女子は要注意!気が付かないうちに男性に依存しきってしまっているかもしれません。

シンデレラ・コンプレックス女子は結婚できない?

シンデレラ・コンプレックス女子は、恋愛対象となる相手に過度に要求をするようになります。自分のことを棚にあげ、少しでも欠点を見つけるとそれだけで恋愛からはずれてしまうのです。せっかく交際に至っても相手を減点方式でみていくため、結婚にまでたどり着くことはごくまれです。「私のありのままをみてほしい」という気持ちと「理想的な相手と出会いたい」という気持ちのはざまで自身へのコンプレックスを膨らませていきます。

シンデレラ・コンプレックスを解消するためには、自分の幸せばかりを考えるのではなく、相手の気持ちに目を向けることが大切です。自分ばかりを見てもらおうと女磨きをしていても王子は振り向いてはくれません。外見ばかりを取り繕うのではなく、相手にとって居心地のいい存在になることに着目してみるといいかもしれませんね。

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