いいことだらけ!?未恋女子が「仮氏」をつくるメリット

Asian woman and caucasian male on a date

若者の恋愛離れが叫ばれて久しい現代日本。恋愛をしたいのにできない若者が増えている現象かと思えば、一概にそうとも言えず、恋人がいなくても「別にいいや~」と思っている人も少なくないようです。

とはいえ、いつまでの独り身なのは寂しいので、後悔する日がやってくるかもしれません。やっぱり若いうちに「恋愛」を学んでおきましょう!

そこでオススメなのが「仮氏」を作ることです。「仮氏」とは、どんな話でも聞いてくれたり、二人きりでどこかに遊んだりするなど、彼氏のようでありながら、お互いに正式な恋人として認定していない存在のこと。

今回は、そんな友達以上恋人未満な「仮氏」のメリットをご紹介します。

恋愛に対するハードルが下がる

長い間恋愛をしていないと、そのお作法が分からなくなり、いざ好きな人ができたとしてもうまくアプローチができない……なんていう状況に陥ってしまうことも。

しかし、仮氏をつくって恋のときめきやドキドキを体験しておくと、本命が出来たときにそのテクニックを生かせることが出来ます。

例えば、好きな人を前にすると上手く話せないということも、仮氏で練習をしておけば安心。デート中、こういう時はどうしたらいいか、なども合わせて練習できますね。

また、仮氏を利用して男性に慣れておけば、本命を前にしても変に緊張することも少なくなります。アプローチも自然とできるようになり、恋が成功する率も高くなると言えるでしょう。

仮氏を作れば、恋愛に対するハードルがグンと下がり、自然体で恋を楽しむきっかけになるのです。

余裕が生まれてモテる

彼氏もいない上に、男性からチヤホヤされることもない状況は、女性にとって大変危険なものと言えます。どんどん卑屈になって暗くなるか、自虐に走るかという、いずれにせよ「非モテ」街道まっしぐらになってしまうのです。

一方で、仮にでも彼氏のような存在がいるということは、心に余裕を持たせることができるので、どんどん可愛くなり、魅力的な女性でいられるのだとか。

また、男性は狩猟本能からか、恋人がいる女性に惹かれるパターンも多いよう。もし「仮氏」よりもイイ男が現れたら、「彼氏(仮氏だけど)」の存在を匂わせつつ、「でもうまくいってないんだよね……」というニュアンスを伝えると、ドキッとさせることができるかもしれません。ちょっぴり小悪魔テクですが、試す価値アリですよ。

「仮氏」にするならこんな人を選ぶべし!

Romantic movie night

「仮氏」といっても、誰でもいいわけではありません。「もし本命が現れなかったら彼氏になってもらいたい/なってくれそう」な人を選びましょう。

「仮氏」はある意味キープ的な存在。そのことを理解して許容してくれるような包容力のある年上の男性だと尚GOODでしょう。

また、身近な友達や仕事関係の人を選ぶと、もし本命が出来て「仮氏」とサヨナラせざるを得なくなった際、角が立ち、日常生活を円滑に送れない事態に陥る可能性も。

街コンや恋活パーティなど、恋愛ありきの場所で出会った男性の方が、のちのち後腐れなく別れられるので良いかもしれません。

「仮氏」を作る上での絶対条件が、お互いに「仮の恋人である」という共通認識でいること。言い方は悪くなってしまいますが、キープ要員として、利用しあっていることを許容するのです。

もし「仮氏」が自分のことを本気で好きであることが判明した場合、そっと身を引くことが大切。「可愛さ余って憎さ百倍」と言いますが、好きな相手からキープされていることを知れば誰だって傷つきますし、場合によっては激しい恨みを買う原因になってしまうからです。

本気にならず、でも「コイツとなら付き合ってもいいな~」とお互いに認め合えられるような、気楽な関係を築きあげましょう。「ゆるい繋がり」に慣れている若者ならば、「仮氏」づくりは「彼氏」づくりより、ずっと楽ちんですよ!

若者だけじゃない!アラフォーにもオススメな仮氏

先月最終回を迎えたドラマ、「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」の中でも結婚できない、彼氏ができないと嘆いているアラフォーは「仮氏」を作れ!というお話がありました。

結婚したい!と思うあまり、余裕がなくなっている人には「仮氏」で心の保険を作って、余裕をつくるのがいいんだとか。若い世代だけでなく、「仮氏」はさまざまな世代に有効のようですね。

「なかなか恋愛ができない……」という人は「心から好きな人と付き合わなきゃ!」と気負うのではなく、「この人となら付き合ってもいいかな?」くらいの人を仮氏として、恋愛の練習をしてみてはいかがでしょうか?

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