必読!忙しい彼と同棲する時にしてはいけない「3ナイ行動」

キッチン用具を手にする男女

ゆとり世代前半組は結婚ラッシュ真っ盛り。後半組のなかでもチラホラと結婚し始めている人が多いのではないでしょうか?なかには、将来のことを考えて同棲をスタートさせようと準備している人もいるでしょう。一緒に暮らしてみれば、生活習慣の違いや価値観の違いに驚き、衝突することもあるかもしれません。彼との愛情を深め合いたいなら、お互いを理解することが大事なのは言うまでもありませんが、ある程度気を緩めることも必要です。

そこでここでは、仕事で忙しい彼と同棲を始めるときに覚えておきたい3つのNG行動をご紹介します!

帰りが遅いのを責めない

「一緒に暮らし始めたのに、彼は仕事や飲み会でいつも帰りが遅い。これでは同棲している意味がないと喧嘩に発展……」(27歳・商社)

彼の残業時間が長く、せっかく一緒に暮らし始めたのに一緒に過ごす時間が少ないと不満に思う人もいるでしょう。「どうしてもっと早く帰ってこられないの?」「飲み会より私との時間を大切にしてよ!」なんて責めてくなることもあるかもしれませんが、そこはグッとこらえましょう。彼の時間はあなたの時間ではないので、コントロールする権利はありません。また、責めれば責めるほど彼は「今日も遅くなったしまた怒られるかな……帰りたくないな……」と思ってしまう可能性があります。

彼と食事の時間を合わせない

「はりきって彼の好きなハンバーグを作って、食べずに彼の帰りを待っていたけど全然帰ってこない。だんだんと夕飯を作っている自分が虚しくなってくる」(25歳・介護)

疲れて帰ってきた彼のためにと、夕飯を作って食べずに待っている人もいるでしょう。はりきって夕飯の彼の好物を並べたのに、帰ってくるのが遅いと苛立ってしまいますよね。また、彼が仕事の付き合いや飲み会で夕飯を食べてきたときには「せっかく用意していたのに!」と怒りたくもなってしまうもの。無理に彼のために夕飯を作る必要はありません。むしろ毎日のように夕飯を用意して待っていることは、彼にとって負担になっている可能性があります。

彼の帰りを待たない

「一緒に寝て一緒に目覚めることができるのが嬉しくて、同棲を始めてからいつも終電で帰ってくる彼の帰りを待っていたら寝不足に。仕事にも支障が出た」(26歳・販売)

1日の時間は限られているもの。些細な時間さえ一緒に彼と過ごしたいと思うこともあるでしょう。眠い目をこすりながら彼の帰りを待つのは、初めのうちこそ可愛らしい彼女ですが毎晩だと彼を怯えさせてしまいます。彼女が起きているという意識を持ったまま残業や飲み会に参加するのは、彼にとって重く感じることもあるでしょう。終電帰りや遅い帰宅なら、彼を待たずに寝てしまったほうがベター。彼の帰りを待つならば、翌日の仕事に影響がない程度に留めましょう。

一緒に過ごす時間が長くなるように感じる同棲ですが、お互いの仕事が忙しい関係上では思っているほど長くなく、一人の時間もできるもの。相手にあまり期待をしすぎず、適度に手を抜くくらいがちょうどいいのかもしれません。

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