草食男子を確実に仕留める!デートは「3回」するべき理由

見つめ合う男女

草食男子やら絶食男子やらが世の中に蔓延しているといわれるなか、なかなか進展しない恋愛の状態にヤキモキしている女性も多いでしょう。しびれをきらして自分からモーションをかけている人もいるかもしれませんね。

一般的に「3回目のデートで脈ありか脈なしが決まる」と言われていますが、これって本当なのでしょうか?交際前のデートについての調査データを見ながら、検証してみましょう。

付き合う前の理想のデートの回数は?男女ともに「3回」と回答

マッチングサイトpairsなどを運営する株式会社エウレカが、恋人募集中の男性1,696名、女性1,887名を対象に行った「お付き合いをする前の理想のデート」に関するアンケートによると、付き合う前の理想のデート回数は次の結果になっています。

女性
・3回目(54.7%)
・5回目(16.9%
・2回目(15.7%)

男性
・3回目(55.9%)
・2回目(21.9%)
・5回目(10.4%)

女性も男性も半数以上が「付き合う前のデートは3回が理想」と答えているのです。特に男性は、5回デートするよりも2回目のデートで交際にいたるほうがいいと考えている人が多いことがわかりました!

心理学で実証!「3回目のデートで告白説」がホントなワケ

人は、だいたい3回会えば相手のポジションを決定し、そこから動かさないと言われています。この傾向は特に男性に強く心理学では「スリーセット理論」なんて呼ばれているそうです。つまり、意中の相手の場合、告白はされていなくても、3回目までには相手に「付き合いたい」と思わせなければなりません!それでは各回数別にデートの判定個所を見ていきましょう。

1回目のデート
最初は、よく観察して相手の印象を決めます。だいたい内面よりも外見や目に見えてわかる言動で評価することが多く、性格の良し悪しは相手に伝わりませんが、相手の印象を自分の脳に焼き付けるので、1回目のデートはかなり重要なのです。付き合いたい相手なら、普段はラフな格好をしている女性でも、1回目のデートはとびきり可愛くしていくのが効果的です。男性も1回目のデートではおごってほしいですね!

2回目のデート
2回目は、1回目のデートをふまえた再評価をします。このとき、ようやく外見以外の部分を見つめる余裕ができ、相手の内面に関心が向けられます。コミュニケーション能力や、価値観や趣味といったことに目を向けられるでしょう。よっぽどインパクトがないかぎり1回目のデートのイメージを払拭することはできません。性格売りをするなら、必ず2回目のデートに持ち込みましょう。

3回目のデート
最後は、相手への評価はほとんど行われず、単なる確認作業に入ります。「自分はこの人のことが好きか」「この人は自分のことを好きになってくれているか」といったところで、条件や趣味をすり合わせるときです。そのため、3回目以降で相手の印象が変わる可能性はごくわずか。

とはいえ、2回も会っていて合わないと感じていたら3回目も会おうとは思わないはず。この時点で、すでに相手があなたを「友達」なのか「恋人」なのかが決まっています。お互いになんとなくわかるため、3回目で告白するケースが多いのでしょう。

草食クンを確実に仕留めるのなら、1回目は相手の好みに合わせたファッションをし、2回目で相手の性格と一致するポイントをアピール。3回目で告白しやすい雰囲気に持ち込むといいかもしれませんね。健闘を祈ります!

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