85.6%のゆとりカップルが「月1以上」記念日を祝っている!?

彼女に花束をプレゼントする彼氏

付き合って半年、1年……。長く続いた記念にお互い感謝を持って、カップルでお祝いするなんて素敵ですよね。

しかし、その頻度がどんどん多くなっていることが判明。株式会社エウレカは「恋人との記念日に対する意識」について、Couplesユーザーにアンケートを実施。現代の若者の記念日に対する意識が明らかになりました。

20代前半の62.6%が「月に1回以上」祝う

イマドキ若者男女3,050人に「次のうち記念日を祝うタイミングはいつですか」と聞いたところ、19歳以下の 85.6%、20代前半の62.6%が「月に1回以上」は記念日をお祝いしていると回答。若い世代ほど頻繁に記念日をお祝いしていることがわかりました。

25歳以上になると仕事が忙しいせいか「年に1回」お祝いするが半数以上となっています。しかし、それでも「月1以上」お祝いするとした人(41.3%)も多く見られました。

ちなみに、記念日にやることとしては「メッセージを送る」が10代は約70%、20代前半は60%以上で、若い世代では一番多い結果となりました。「モノより思い出」の気持ちが強いようです。

77日、100日……「●●日記念日」が流行中

結果を見てわかったのが「3ヶ月」「6ヶ月(半年)」のような月単位ではなく、日数でのお祝いが多くみられたことでした。若ければ若いほど、この傾向は強い様子。

なかには「お祝いするとお互いにハッピーな気持ちになるからこまめにお祝いするようにしている!」という声や「ぞろ目の日(11日、22日、33日など)をお祝いする」というちょっと変わった意見も。

楽しみな日が増えるのはとてもよいことですが、男性からはちょっと大変だというような声も。

「『付き合って6ヶ月目』はわかる。でも『付き合って150日目』って、これいつまで続くの?6か月を祝うんだし、別にお祝いするほどでもなくない?」

「彼女のことはもちろん好きだけど、『なにが特別なんだか……」と記念日を祝うことに疑問はある」

「どんな記念日にせよ、忘れてしまうとものすごく機嫌の悪くなる彼女。ケンカもすぐするし、正直ここまで多いと、ほかのことに使った方がマシ」

2人で幸せにお祝いするのではなく、ケンカの種をまいてしまっている可能性も。男性が忘れてしまっても笑って許して後でお祝いするくらいの寛容さは必須のようです。

男女間の温度差が大きい場合もありそうですが、譲ったりねだったりして上手に折り合いをつけ、幸せなひとときを過ごしたいですね。

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