「クリスマス彼女にされた!」ダメ男にできるプチ復讐

クリスマスツリーの前で喧嘩するカップル

クリスマス、という恋愛の一大イベント。あまりにも大きなイベントなので、「クリスマスだけでも彼氏が欲しい!」なんて考えている女子も多いのではないでしょうか。

しかしそれは男性も同じようで、本当に、クリスマスを過ごすためだけに彼女を作り、クリスマスが終われば振ってしまうという所業を行う男性もいるんだとか……。

女性もクリスマスだけ遊びたい!と思っているならいいですが、もし、騙されて本気で付き合っていたのなら、やりきれないですよね!

というわけで今回は、そんな「クリスマスだけ付き合って振ってきたクソ男」にできるプチ復讐をご紹介します!

写真をつけて「楽しかったよ……ありがとう……」とSNSに投稿

「昔クリスマスだけ利用された彼氏に、復讐として、サークルのみんなや大学の友達が見ているTwitterやFacebookなどのSNSに、彼と撮った2ショット付で『12/19〜27……短い間だったけど楽しかったよ……』と投稿した。おかげさまで彼は大学でクソ野郎のイメージがついて、女の子がよりつかなくなったみたい」(22歳・大学生)

いまやほとんどの人が利用しているSNS。これは、ひとりごとのようにつぶやきながら、それをみんなに公開できるという、復讐にはぴったりのツールになります。

このように、勝手にクリスマスの写真や思い出、あげく短すぎる交際期間を公開しても、「別に復讐の意図とかないよ?ただ思い出にひたってるだけだよ?」という体裁を保ちつつ、彼に確実なダメージを与えることができるのです。

SNSの返信機能をつかう

「クリスマス過ごすためだけに利用された男に、そいつが1年後ぐらいにイルミネーションの画像を『行きてぇ〜』みたいにツイートしてたから、そのツイートに『去年一緒に行った○○みたいだね!』って返信した。なにもしらなかった周囲は騒然。彼の今カノも知らなかったみたいで、結局その喧嘩がもとで別れたんだって!ざまあみろ」(24歳・ゲーム)

これもまた、SNSを使った復讐方法です。彼のSNSに、返信という形で、さりげなく「騙されていたクリスマス」の件を持ち出す……という方法。

これなら、男性とコミュニティがかぶっていなくても、男性のページから誰でもこの返信をみることができるので、男性の周囲に確実にその事実を知らしめることができます。

男性と共通のフォロワーがいるSNSがない……という場合は、「返信する」という方法を使ってみてください。

新年会で「酔って泣き出す」

「むかし、クリスマスが終わった途端に振ってきたクソ男の復讐として、クリスマスが終わってすぐの新年会で、酔っぱらったフリをして泣き出してみた。普段そんなキャラじゃないから周囲は騒然。さりげなく『なんでもないの……でも姿をみると辛くて……』みたいなことを口走っていたら、あとは勝手に周囲が探り出して攻撃してくれた」(26歳・歯科衛生士)

クリスマス後にひどいことをされたら、その後直近のお酒を飲む機会である「新年会」を利用するのも良い手かもしれません。

ずっと我慢していたけれど、酔ってつい泣き出してしまった……なんていう態度を装えば、あまり普段から泣く回数が多くない限り、周囲はびっくりしてきっと事情を聞いてくれます。

そして、コミュニティが彼氏と被っていたり、なんならその場に男性がいるならこっちのもの。完全に被害者面をして、男性を悪者にできます。とはいえ、周囲をがっつり巻き込む方法なので、あまり多用するのはやめておきましょう。

女性は本気で付き合っていたのに、男性からはだまされていて、ただの「クリスマス彼女」だった……なんていうのはとっても悲しいこと。ついつい復讐したくもなりますよね。

もちろん、人間として超えてはいけないラインというものがあるので、復讐するならこれくらいの「プチ復讐」にとどめておきましょう。

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