「俺が主役!」いつまでも自分本位な「主人公男」の3つの特徴

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リーダーシップがあって、みんなから頼られていて、集団を引っ張っていくようなタイプの男性は、男らしくてカッコいいですよね。そういう男性が好きな女性も多いのではないでしょうか。

しかし、そんなかっこいいタイプの男性は、一歩間違えると自分勝手な「主人公男」になっているかもしれません!

というわけで今回は、そんな「主人公男」の特徴についてご紹介します!

いつも自分本位

「昔、サークルの代表と付き合っていたことがある。たしかにリーダーシップがあって、友達も多いんだけど、考えることがいつも自分中心なんだよね。自分がどう動いたら仲間にかっこよく思われるかってことが優先だから、デートもよくすっぽかされたり、私のことは二の次だった」(24歳・事務)

リーダーシップがあって周囲を引っ張っていく……というタイプの人は、とにかく考えていることがビッグスケールかつ自分中心。周辺の小さいことを鑑みるのは苦手な人もいるようです。

とくに女性の気持ちなんていうのはいい例で、女性の気持ちを考える前に「自分がどう感じるか」「自分がどう考えているか」の方を優先しがち。

だから、男友達との遊びを優先したり、「友達だから、楽しいから」と他の女の子と平気で遊んだりすることもあるようです。

こだわりが強い

「リーダーシップがある人って、言い換えれば少し頑固なことも多いと思う。考えがあやふやで右往左往する人って、リーダーになれないから。グループではそういう男は頼りがいがあるけど、彼氏にすると言うことを聞いてくれなくて、大変だと思う」(28歳・金融)

リーダーシップがある反面、考え方が頑固……という男性が多いとの声も。たしかに、それなりに頑固で考え方に芯がある人でないと、リーダーはつとまらないのかもしれません。

そんな男性は頼りがいこそあるものの、彼氏にするのはちょっと大変かもしれません。

自分の価値観をあまり曲げず、譲歩することが少ないので、一緒に行動したり、生活する上ではぶつかりあってしまうかもしれません。

序列に厳しい

「リーダーになって、みんなの一番上にいるタイプの男性は、先輩・後輩とか男・女とかの序列にうるさい人が多い気がする。私も年上のそういう男性と付き合っていたけど、私が年下だからって、意見とか文句はあまり聞いて貰えなかった」(27歳・Web)

集団の一番上でリーダーシップを執ることの多い男性は、上下関係に厳しいことも多いようです。たしかに、それがなあなあの人はリーダーっぽくないですよね。

とはいえ、その序列を男女関係にまで持ち込まれるようであれば大変です。自分が彼女より上だと思い込んでいる場合は、何をいっても「年下だし」「俺の女だし」というように考え、あまり真剣に受け取ってくれないこともあるようです。

いつも自分本位で、いつも自分を中心にストーリーが展開していく……そんな「主人公男」は、グループのリーダーとしてついていくならいいですが、彼氏にするのはちょっと大変かもしれません。

それでも「主人公男」と付き合いたいなら、そんな主人公を陰ながら支え、でしゃばらない「名脇役」に徹するのがうまくいく秘訣かもしれません。

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