不倫を正当化する「ベキフレ」が話題!?その3つの特徴とは

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お茶の間で人気者だったタレント、ベッキーさんと人気アーティストグループ、ゲスの極み乙女。のボーカルの川谷絵音さんの不倫疑惑騒動が話題になっていますね。「あのベッキーが不倫……!?」と驚きを露わにする人も少なくありません。不倫関係を否定こそしているものの、彼の実家へ行ったりホテルに泊まったりしていたことが報道されています。そんななか、ベッキーさん側から不倫相手を肯定的に捉える「ベキフレ」が話題。

一体「ベキフレ」とはなんなのでしょうか?

ベキフレの特徴1:関係をもっていても「オトモダチ」

不倫関係を問われ「オトモダチです」と答えていたベッキーさん。しかしその実情は、「単なるオトモダチ」とは言い難いもの……。道ならぬ恋だからこそ燃えるのでしょうか。好きになった人が既婚者だと知ったときはもう遅かったのかもしれません。このように、どうしようもない理由で関係を持っているメンズを「オトモダチ」と説明するのがベキフレの特徴のひとつです。

ベキフレの特徴2:ポジティブなLINEを送る

また、川谷さんのことを「けんちゃん」と呼び、やりとりをしていたベッキーさん。川谷さんに送ったメールのなかでは次のようなポエムのような文体も見受けられました。

「ほんとうに ほんとうに ありがとう。 幸せだった。ずーーーっと幸せだった。一緒に居られるだけで、ただただ幸せだった」

こまめな改行のある詩的なLINEは、まるで恋愛ソングの歌詞のようです。道ならぬ恋とはいえ、ポジティブさを失わないベッキーさん。「離婚はまだ?」「今日も会えないの?」などというネガティブワードは一切なく、「待ってるよ」「大丈夫だよ」という前向きな言葉が目立つのもベキフレのポイントです。

ベキフレの特徴3:同じ目標や目的がある

ふたりのLINEのやりとりのなかでは、離婚届を「卒論」と称し、提出することを目標にしていたおふたり。「離婚してふたりでハッピーになる」という同じ目標や目的があったからこそ、まだ手に入らぬ未来がキラキラして見えたのでしょう。通常であれば、明るい未来が待ち受けているのをなかなか想像できません。ベキフレは、「離婚」を目標や目的と置き換えることで、ふたりの関係性をより情熱的なものにしています。

一方……「ゲスフレ」とは?

反道徳的な関係をポジティブに正当化し、キレイにみせるベキフレ。一方で、自分の幸せばかりを大切にする「ゲスフレ」には次のようなポイントがあります。

・熱しやすく冷めやすい
・彼女や妻の存在を隠したり否定したりする
・自分中心の愛情表現が多い
・その場しのぎの行動をとる
・非モテで悩んだことがある
・自分はビッグな人間だと思い込んでいる

精神的に未熟なところが目立ちますね。みなさんはベキフレ、ゲスフレの特徴や傾向にドキッとした人は、今の関係を見つめ直したほうがいいのかもしれません。

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