大事なのは見た目じゃない!「美ブス女子」を目指すべき3つの理由

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暖冬とはいえ寒いこの季節。周りのウキウキぶりにイライラを募らせている人も少なくないでしょう。「今年こそは彼氏をつくる!」と意気込んでいる人は、ヘアメイクやファッションに気を遣うのも大切ですが「美ブス女子」を心がけてみてはいかがでしょうか?

美ブス女子って?

アイドルでありながらも外見を売りとせず、そのキャラクターやユーモアを武器に幸せを手にした女性のこと。「美ブス女子」の代表には、元モーニング娘。の保田圭さんがいます。保田圭さんはイケメン男性と結婚し、ラブラブまっただ中。「美ブス女子」として本も出版していましたね。おひとり様を脱出しつつも、同性からの支持も根強い保田圭さん。特別可愛いわけではなく、かといっておブスというわけでもない「美ブス」のほうが、美人よりも結婚に至りやすいそうです。いったい美ブス女子にはどんな特徴があるのでしょうか?

美ブス女子の特徴1:男性に嫉妬させない

「美人は恋愛経験も豊富そうで過去の男に嫉妬しそう。嫁にするなら安心感のある地味な顔のほうがいい」(28歳・公務員)

華やかな美人は男性からチヤホヤされることも多く、男性が嫉妬してしまうことがあります。パーフェクトな美人よりも、愛嬌のある美ブス女子のほうが親しみやすさはあるもの。特に草食男子が多いといわれるゆとり世代のメンズは「高嶺の花」の女性よりも、一緒にいて居心地のいい「美ブス女子」を好みます。完璧を目指すのではなく、一緒にいて楽しいと思える女性を目指しましょう。

美ブス女子の特徴2:自虐をネタにする明るさ

「ブスでも美人でも性格が卑屈な子は面倒くさい。一緒に暮らすなら明るい子が一番」(26歳・IT)

どんなに可愛くても卑屈であれば、ろくな男性がやってきません。「私なんて……」「どうせ私は……」が口癖になっているなら要注意。「そんなことないよ、あなたは可愛いよ」と言ってほしくてやっているとすれば、相手からは迷惑です。卑屈であると相手に気を遣わせてしまいます。うつむくよりも、しっかり前を向いて笑顔をキープするほうが幸せへの道のりは近いでしょう。一方で、自虐やコンプレックスを明るくネタにし、自ら笑顔になるのは好感度が高いそう。

美ブス女子の特徴3:自慢せず感じがいい

「可愛くてもモテ自慢をしてくる女性にはウンザリ」(29歳・金融)

「マウンティング」という言葉があるように、女性は遠回しの言葉で自慢し合うことが多いもの。とはいえ、自慢をしていて気分がよくなるのは自分だけです。自慢をすることで自分の価値があがることはないでしょう。自分をアピールするよりも相手のいいところを探そうとするだけで、幸せの度合はアップします。

というわけで、「嫉妬させない」「自虐しない」「自慢しない」の3つの「ナイ」を心がけ、美ブス女子で幸せをゲットしましょう!

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