一生独身!?ゆとり女子が知るべき「結婚できない女」の共通点

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ゆとり女子がそろそろ意識し出す、結婚について。

でも周りを見渡すと、40歳近くになっても独身のままで、一生懸命婚活にはげんでいる女性が……。その姿を見ていて、「自分もこうなったらどうしよう……」と不安になることはありませんか。

月日が経つのはあっという間。気付いたら自分も「必死な婚活オンナ」の仲間入りをしてしまっているかも。絶対そんなことにはなりたくない!と思うなら、いつまでも結婚できない女性の共通点を分析してみるといいかも。もし、自分にも思い当たる節があるなら、いまのうちから直しておくのが身のためです。

年相応のファッションじゃない

女は若いことに価値があるというのは、悲しいけれど真実。でも、いつまでも少女気分でいる人ほど、婚期を逃すことが多いよう。いつまでも結婚できない女性は、今風でオシャレなことが多いのですが、センスは私たち20代と変わりません。すると「若作り」というマイナスイメージや、中身が年齢にともなっていない印象を与えてしまうようです。
中身が年相応の大人になっていれば、ファッションやセンスもおのずと変わってくるもの。結婚というステージに進むには、いつまでも子どものままではいられません。いつまでも若くいようと思うより、その年齢だからこその魅力を磨くことの方が大切みたいです。

家事がほとんどできない

40歳近くになっても、生活能力がない女性は意外と多いもの。忙しく働いている人が多いので、仕方ないことではあるのですが、結婚は助け合いが基本。一緒に暮らしていくうえで、ひと通りの家事はできないとパートナーとしては認めてもらえません。

「家事ができない」が通用するのは20代前半まで。とくに実家ぐらしをしているゆとり女子は、家のことはすべて母親に任せっきり……という人も多いのでは? でも、家事のスキルは積み重ねによって身についていくもの。結婚したいとおもったときから始めてもダメ。料理、洗濯、掃除の三大家事くらいは今のうちからできるようにしておきましょう。

ぶりっ子

いつまでも可愛く見られたいと思うのは悪いことではありません。でも、キャピキャピしている姿はやっぱりウザいもの。20代前半まではなんとか許せますが、正直アラサーでも正直イタい。もしそれをアラフォーまで引きずってしまったら……かなり重症です。

男はぶりっ子に騙されるものだと思うかもしれませんが、それ以前の問題として、年増女のぶりっ子はイタい! とはいえ、おじさんからはウケがよくチヤホヤされるので、本人はなかなか自分のイタさに気づけません。ぶりっ子がイタいと思われる年齢になる前に、男性の前で態度を変えてしまうクセは直しておいた方がよさそうです。

感情をすぐ態度に出す

周りの迷惑を考えずに、自分の感情をいちいち態度にあらわにしてしまうこと、ありませんか? 仕事でも、恋愛でも、若いうちは周りが大目に見てくれることが多いですが、年を重ねるとただの扱いづらい人に。そして、扱いづらい人と長時間一緒にいるなんてストレス以外の何ものでもありません。そんな人と結婚したいと思うもの好きは、やっぱりいないんです。

若いのを理由に大目に見てもらっているからといって「気分屋なのも自分の個性」だなんて勘違いをしていると、いつの間にか周りが離れていって、結婚できないどころか一人ぼっちになってしまうかも……。

いい年になっても結婚できない女性はみんな「中身が幼い」という共通点があるよう。「まだ若いから大丈夫」なんて思っていると、どんどん年齢を重ねても自分のイタさに気付けない……なんて事態に陥ってしまうかも。少しでも思い当たる節があるなら、後戻りできない年齢になるまえに、直しておいた方がよさそうです。

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