鵜呑みにしちゃダメ!ゆとり男子が使う「忙しい」の本当の意味とは?

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「忙しいって言って、彼がなかなか相手してくれないんですけど……SNS見てると普通に友達と遊んでるんですよね」

「彼女はいらないって言ってるのに私とデートする彼は、どんなつもりなんでしょうか?」

交際相手や気になる人がいるという女性から相談される、『彼は一体どういうつもりなの?』『彼は、私のことどう思ってるの?』という疑問。

世間でも「男の『忙しい』は、〇〇という意味」など、男性心理のコラムがたくさんありますが、同じ男性でも、ゆとり男子が使うセリフには独特の意味があるのです!

恋愛経験の少ないゆとり女子が、ゆとり男子の言葉に翻弄されてしまわないように、彼らの発する言葉の正しい意味を解説していきます。

「忙しい」=「放っておいて」

一般的に、他の世代の男性は“特定の女性”に構ってほしくないときに、この「忙しい」というセリフで片付けようとします。つまり「お前と過ごす時間はありません」の意味で使うわけです。

でも、ゆとり男子にとっての「忙しい」は、“女性全般”に発されている「放っておいて」の合図。いわゆる絶食系男子と言われる男子が、「恋愛には興味ない」の意味で使用します。

ですから、ゆとり男子に「忙しいから」と断られても、「私に興味がないんだ……」と落ち込むことはありません。みんなに同じセリフで壁を築いているからです。とはいえ、そもそも恋愛をする気がないので、片思いから交際につなげるにはかなりの努力が必要になるでしょう。

では、ゆとり男子が特定の女性に予防線を張るときに使う言葉は?それは次の言葉です。

「彼女に構う暇ないし」=「とりあえず、お前と恋愛する気ないし」

絶食系男子は、恋愛そのもの・女性全般に興味がありません。でも、この「彼女に構う暇ないし」と言ってくるゆとり男子は、基本的に草食系。恋愛に対する情熱はやはり低いのですが、『恋に落ちたら、恋愛をする』タイプです。

ですから、ゆとり男子に「彼女つくらないの?」と質問し、「彼女に構う暇ないし」と言われたら、「気が向けば恋愛するけど、お前とは恋愛しないよ」という予防線。こう言われてしまったら、アプローチ方法を変えましょう。

草食系男子は、自分が自然と興味を持ったものに対しては情熱を注ぐ傾向があります。例えば、趣味やファッションに強いこだわりを持っていることが多いのです。ですから、もしこのセリフを言われてしまったら、彼の趣味を探り出し、その趣味を共有できるようになると良いでしょう。

草食系男子は自分のことを理解されると仲間意識を持ち、その女性がテリトリーに入ってきても迎え入れる体制ができます。そのテリトリーの中では、自分を彼にとっての恋愛対象として意識させることができるようになるのです。

「彼女なんて、いらない」=「自分から告白する勇気はない」

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よく、複数人の飲み会で「俺、別に彼女なんていらないし」と言っているゆとり男子を目にします。

このセリフは、ズバリ「俺は、自分から女子に告白する勇気はありません」の意味。気になる男子がこの発言をしていたら、相手からのアクションを待ち続けると関係が発展しない可能性があります。

「最近よく遊んでるし連絡もとってるし、そろそろ告白されるかも!」と思っていても、彼の方からは何も言ってもらえない……ということにもなりかねません。気になる彼が、こんなタイプのゆとり男子だと分かったら、彼に気付かれないように恋愛主導権を握りましょう。デートの約束や行く場所も、「ここに行きたいな」ということをそれとなく伝え、彼が困らないようにしてあげることが大切です。

「女性から拒絶されること」「女性を満足させられないこと」を怖がるタイプですので、あなたが裏で彼をコントロールすることで恋愛がうまくいくようになるのです。

ゆとり男子が使う「忙しい」の本当の意味。これらを理解して「忙しい」と言うゆとり男子も攻略しちゃいましょう!

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