も~まぎらわしい!ゆとり男子に「勘違い」させられる3つの瞬間

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ゆったりと穏やかに育ってきたゆとり世代。その影響か、30代や40代のギラギラ世代と比べると、ゆとり男子はおっとりしていたり、優しかったりする人が多いような気がします。

女子に対する接し方も丁寧なので、ふとしたときに「もしかしてわたしのこと好きなの……?」と勘違いしてしまうようなこともしばしば。でも、「これはイケるかも!」と思ってアプローチすると逆に引かれてしまったなんて結果になるかも。

そんな悲しくて恥ずかしい事態をふせぐために、ゆとり男子がやりがちな勘違いしやすい言動を紹介します。

1.「寒くない?」と聞いてくる

「寒くない?」とか「疲れてない?」とか、自分を気遣ってくれるような一言に思わずキュンとしまうことも。しかも、ちょうどそう思っているタイミングで聞かれたら「私のこと見ててくれてるんだ!」と勘違いしてしまいそうになりますよね。

しかし、協調性を大切にする教育をされてきたゆとり男子は、男女問わず気遣いができるもの。また、人間関係になるべく波風を立てたくないと思っている人が多いので、周囲に気を遣って「いい人だ」と思われておきたいという打算的な面もあるようです。

声をかけてくれる程度の気遣いでは、自分に気があるとは限らないので、キュンとしたり、勘違いしたりしないように注意しましょう!

2. 他愛もないことで連絡が来る

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とくに要件がないのに毎日のように連絡が来ると、「これってアプローチされてる?」と勘違いしてしまいがち。

でも、いまはラインやチャット、メッセージなど、手軽な手段がたくさんあるので、誰かと連絡をとることにあまり特別感はありません。ゆとり男子はそんな「連絡文化」で育ってきたので、連絡がたくさん来るから意識されているとは言い切れないよう。

しかも、ゆとり男子は失敗するのを恐れる性質があるので、本当に気がある相手ほど頻繁に連絡できないもの。くだらない用件ばかりの場合、むしろまったく意識していないのかもしれません。

3. 「かわいい」と言ってくる

ゆとり男子は女子に「かわいい」ということにあまり抵抗がないよう。女子が何にでも「かわいい」を連発するので、「かわいい」のハードルが下がっているのかもしれません。

また、ファンシーなものが好きだったり、美容に関心が高かったり、ゆとり男子のなかには女子と感性が近い人も増えているので、「かわいい」という言葉が恋愛感情に直結するとは限らないよう。ゆとり男子からの「かわいい」は、女子同士の「かわいい」と大差ないと思っておいた方がよさそうです。

ゆとり男子の言動にまどわされない!

ここで挙げた言動は、少女漫画やドラマなど、フィクションの世界では恋の始まりになるようなものばかりですが、そんなに甘くないのが現実。しかもゆとり男子は、ほかの年上世代の男性と違って、むやみに男らしさをひけらかす事は少ないといえるでしょう。

それは、女子にとってはうれしいことでもあるのですが、その優しい言動を自分への特別な好意と読み間違えてしまわないように注意が必要です。

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