彼が逃げたくなる!「重い女」になりがちなの4つの要因

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恋愛界で圧倒的な存在感を放ち続ける、束縛や嫉妬が激しい「重い女」。男性はどうかそんな女にひっかかりませんようにと願い続け、女性は「私は重くないよね?大丈夫だよね?ウザがられてないよね?」と気にし続ける。そんな嫌われ者の「重い女」ですが、以外にも恋愛経験の少ない若い世代に多いのだとか。

しかし「重い女」になってしまう原因は、彼への愛情だけでなく、さまざまな要因があったのです!

というわけで今回は、そんな「重い女」になってしまう要因をご紹介します!女性の皆さんは、当てはまっていないかチェックしてみてくださいね!

友達が少ない

「私はいわゆる『重い女』の自覚があるけど、その原因は友達が少ないことにもあると思う。友達が居ないからヒマで、つい彼氏にばかり甘えてしまう」(24歳・WEB系)

まず、一緒に遊ぶ友達が少ないと、とにかくヒマなので、彼氏への依存率はグンと上がってしまいがち。彼はそんなにヒマじゃない!ということを忘れないでおきましょう。

恋愛経験がなさすぎる

「アホみたいな束縛をする女って、恋愛経験が少ない人が多い気がする。数少ないレアな彼氏だからこそ、依存しすぎるみたいな」(22歳・学生)

「女の子とLINEするのは一切禁止!」なんて、中学生みたいなことを言う女の子は、やはり恋愛経験が浅い人が多いようです。なかなか彼氏がいないからこそ、その彼氏に必死になりすぎて、束縛しすぎてしまうのだとか。

自分に自信が無い

「彼氏に嫉妬するのは、自分に自信がないから、『嫌われるかも』『とられちゃうかも』と不安になっているからだと思う。自分に自信が無いのを、彼に嫉妬としてぶつけてしまっている」(27歳・金融)

嫉妬深い人というのは、自分に自信が無いことの裏返しであることも多いよう。自分の自信のなさから来る不安を彼にぶつけてしまうのもわかりますが、彼はなんにも悪くなく、自分自身で解決するしかない問題なのです。あまり当たりすぎないようにしておきましょう。

彼氏が好きすぎる

「元カレはもうとにかく大好きすぎて、一挙一動に嫉妬してしまっていた。でも今思うと、一人に対して必死になりすぎだったし、視野が狭かったかも」(23歳・大学院生)

極めつけはやっぱりこれ。彼氏が大好きすぎるゆえの嫉妬です。微笑ましい限りですが、一人の男性だけにぞっこんになりすぎてしまうのは視野が狭いし、もったいないかもしれません。

必死に大好きアピールをするよりも、ちょっと余裕があるくらいのほうが、男性は食いついてくるものだったりするようです。彼のいいところも悪いところも客観的にみるためにも、少し視野は広くとっておくと良さそうです。

重い女は、別に男性を困らせたくて嫉妬をしたり束縛をしているわけではありません。基本的には、彼が好きだから、というところが大きいとは思います。

しかし、嫉妬の原因には、彼には関係なく自分自身の問題である部分もあるかもしれません。心当たる節があった方は、彼に理不尽な束縛や嫉妬をしていないかちょっと見直してみたほうがいいかもしれませんよ!

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