世代によってこんなに違う!男子が思う「可愛さ」を徹底解析

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どんなに時代が変わっても、「可愛い子」・「愛嬌のある子」がモテます!

とはいえ、世代によって「可愛い!」と思うところは少し違うよう。ゆとり女子のみなさんは、どの年代の男性がタイプですか?

自分のタイプに合わせて、響く『可愛さ』をアピールしていきましょう!

 

1.20代前半のゆとりには、大人らしさを

同世代のゆとり男子に対しては、『おとな可愛い』を武器に近づきましょう。恋愛にさほど興味がない草食系男子は、とにかく「めんどくさいオンナ」が大嫌い!

そもそも恋愛をする気がないのに、めんどくさい女性にアピールされても、さらに嫌悪感が増すだけです。

ですから、ゆとり男子に対しては「私は、自立した女性ですよ」ということを表立って見せていくのが良いと思います。彼の仕事や趣味に対する姿勢に理解を示したり、「恋愛も仕事も趣味も友達も、自分のペースでやっていきたいな」と男性に依存しすぎないスタンスでいることをアピールすることが有効。

草食系ゆとり男子でも、「やっぱり、おとな可愛い女性は魅力的だな」と、すぐに恋愛につながらなくても、あなたに好意を持ってくれますよ。

2.20代後半~30代前半には、謙虚さを

20代後半頃から、女性は少しずつ『オバサン化』していきます。高級なお店に行き慣れて、ハイブランドな洋服や靴・バッグも一通り手が届くようになる……すると、謙虚さをなくして図々しくなるのです。

そんな『オバサン化』した同世代の女性を見ている男性は、「あの子も昔は可愛かったのに……」と思い始めてしまいます。同じお店に2回連れて行けば「また、ここ?」、普通ランクのホテルに連れて行けば「落ち着かない」と文句を言われるのですから、仕方ありません。

ですから、この世代の男性にアプローチしたければ、『謙虚さ』をあなたの可愛さとしてアピールしましょう。「〇〇さんって、やっぱりすごい!」「私、〇〇が苦手で……どうしたらうまくなるか教えてもらえますか?」

同世代から受けられなくなった賛辞を得て、「この子、可愛い!」と思わせることができますよ。

3.30代後半以上の年上には、子どもらしさを

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30代後半以上の年上には、思いっきり『子どもらしく』することで可愛さをアピールすることです。子どものように無邪気に、元気に明るく振舞うことで、「この子といると楽しいなぁ、可愛いなぁ」と思わせることができます。

この年代の男性は、役職がつき、上司と部下との間に挟まれる毎日に疲れている世代です。ちょっと人生に嫌気がさしてきている男性たちに、『子どもらしさ』をふりまいて、癒してあげましょう。

恋愛に限らず、仕事上仲良くなっておきたい既婚者にも使えますので、是非試してみてください。もちろん、一線を引くことだけは守ってくださいね!

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