「別れる」もアリ?就職・異動で遠距離になったときのゆとりな対応

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一部の例外を除いて、社会人にとって自分の意思に関わらず決まってしまうのが『勤務地』。 就職や異動で、付き合っている彼氏・彼女と遠距離になってしまったら……。

今回は、“遠距離恋愛”になってしまったらどうするのか、ゆとり世代の男女にアンケートを実施。ゆとり世代ならではの、オドロキの意見がたくさん聞かれました。

「遠距離で頑張る」派

「とりあえず遠距離で頑張るが、別の可能性も考える」(87年生まれ/男性) 「そもそも、そんなに頻繁に会わなくて平気」(93年生まれ/女性) 「好き合ってるなら別れる必要はないし、そのためだけに仕事を変えて移住することも必須ではない。在宅で仕事ができるなら、一緒に暮らせば良いとは思うけど」(90年生まれ/女性)

遠距離で頑張る派は、“とりあえず”頑張ってみる、という気持ちのよう。やってみてダメならそれまでだし、遠距離になると決まった瞬間に結論を出す必要はないのでは?という意見でした。

一部、「遠距離くらいがちょうど良い」(94年生まれ/女性)という発言も……。

「ついていくor来てもらう」派

「特に就職だと出会いも多いし、遠距離になったら高確率で終わるか、関係が悪くなりそう……」(87年生まれ/女性) 「物理的な距離は、次第に心の距離につながると思うので」(90年生まれ/男性) 「彼女が来てくれるというなら拒みません。それくらい好きだと思う人としか付き合わないようにしているので」(92年生まれ/男性)

ゆとり前半の男子は『来てもらう』回答者が0人に対し、90年以降のゆとり後半男子は4割近くが『来てもらう』を選択。 一方、ゆとり前半の女子は『ついていく』回答者が3割で、90年以降のゆとり女子は『ついていく』0人と、男女で真逆の結果に! これだけ見ていると、ゆとりの同世代カップルは、遠距離ですれ違うことは確実ですね……。

「別れる」派

「遠距離だとすれ違いそうだから。かといって、ついていくのはない」(94年生まれ/女性) 「仕方ない」(95年生まれ/女性) ドライ……!遠距離で頑張ってみるという折衷案もあるのに、『別れる』を選択したのは、93年以降のゆとり女子のみ。

『来てもらう』と選択した男子と女子が付き合っていたら…… 男「ついてきてくれ!」 女「無理、別れよう」 という会話が繰り広げられるのでしょうか。想像しただけでも悲劇です。 世代別・且つ男女別の意見が、よく表れた結果でした。 最終的な決断は難しいと思いますが、好きで付き合った者同士ゆっくり話し合って、お互い納得できると良いですね!

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