え、そんなに気にするの?ゆとり彼氏のびっくりネガティブ思考3つ

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ゆとり世代は傷つくのが怖く、面倒くさいことはやりたくないという、異性として見るとちょっと不安になるポイントがあります。便利な世の中で育っていることに加え、若さの影響で人の目を気にしてしまいがちなのかもしれません。 誰かしらネガティブ思考に駆られることはあるものですが、彼らのこうした特徴から湧き出てくるネガティブ思考は、彼女としてどうしてあげたらいいのでしょうか?今回はその対策を含めて、ゆとり彼氏のちょっとビックリなネガティブ思考についてご紹介します。

周りの目を気にしすぎてしまう

「店頭で見つけて気に入った服を、わざわざネットで注文したって聞いたときはちょっとビックリしました。『どうしてそこで買わなかったの?』って聞いたら、店員さんにあれこれ思われるのが嫌で買えなかったとか」(24歳/販売) 「こんないい服、お前が着るのかよ?」と店員さんに思われたらイヤだからと、わざわざ後日ネットで同じものを注文したという彼。そこまで気にしなくていいと思いますが、このようにネガティブをこじらせてしまっているゆとり男子もいるようです。 デートのときは「何か買わなくて大丈夫?」「気になるものがあれば買っておいたほうがいいよ」と、ちょっとお姉さん的な役割をしてあげた方が良さそうですね。

何気ないひと言でも傷ついてしまう

「ちょっと言い方が素っ気なくなると、『嫌われた……』と思うらしくて、そこが付き合っていて気になるかな」(26歳/IT) デート中やLINEでも同様のようです。ちょっと注意されただけであれこれと悩んでしまい、気持ちを引きずってしまうゆとり世代。男性の方が意外と繊細な人が多いので、若さと相まって余計にウジウジしてしまうのかもしれませんね。 基本的にゆとり男子と接する際は、褒めて伸ばすことを意識してみて。キツイ言い方は避け、心当たりがあったときは「ごめん、なんか冷たい言い方になっちゃったね(笑)」とフォローを入れてあげると、彼との関係はスムーズに運ぶでしょう。

自分の本音をなかなか打ち明けない

「ビックリしたのは、会社を辞めて転職したって報告をデート後のLINEでされたとき。せっかくデートしているんだから、落ち着いたときに話してくれればいいのに……。どんな反応をされるのかが怖くて言い出しづらかったみたいです」(25歳/製造) ゆとり世代は傷つくのが怖いあまり、自分の本音をなかなか人に打ち明けない傾向にあるようです。一方でネット上では饒舌という人が多いのは、面と向かってのコミュニケーションに慣れていない可能性も。 相手の本音を察知できないのは、恋人としてさびしい気がしますよね。彼と会っているときは、表情をよく観察してみましょう。「今、〇〇だと思ったでしょ?」「〇〇はこっちの方がいい?」と上手に助け舟を出してあげると、彼はあなたの配慮に安堵して少しずつ信頼してくれるかもしれません。 同じ世代なら、彼らの感覚が何となく理解できるときもあるはず。女子の皆さんがこうしたネガティブ思考を酌んであげられると、彼との恋がより上手く進むのでは!?

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