ワガママはNGワード!? 「一人っ子男子」との付き合い方3つ

デート中のカップル

ゆとり世代の年齢を考えると、一人っ子の人が多い傾向にあるように思います。よく一人っ子は「兄弟がいないことで自由気ままに育っている」「ワガママ」といった、散々な言われ方をされることが多いもの。

兄弟がいるかいないか、何人兄弟なのかということで、自分にもたらす影響は少なからずあるのかもしれません。そこで今回は、そういった兄弟構成を逆手にとって「一人っ子男子」との付き合い方を考えてみました。

和気あいあいとした付き合いを意識する

親以外に自分のことを構ってくれる人がいるというのは、ひと味違った感覚があるものです。特に年齢が幼いうちは、親との関係は主従関係に近いですが、兄弟との関係は友達関係に近いですよね。

親の前ではしっかりとしたいい子の自分を演じる一方で、兄弟の前ではちょっと浮かれたりやんちゃな一面を見せることも少なからずあるように思います。

もちろん男性によって感じ方は違うかもしれませんが、そうしたやり取りを経験したことがない一人っ子にとって、和気あいあいとした家庭に憧れる男性は珍しくありません。

そのため、交際時は少しでも彼との付き合いをポジティブに楽しむことを意識してみては?それこそ彼が年下なら、あなたがお姉さんっぽくリードして可愛がってあげたり。

彼が年上なら妹っぽく無邪気に甘えてあげることも、彼にとっては仲のいい兄弟ができた感じがして嬉しいかもしれませんね。

「ワガママ!」とののしってしまうと、傷付き心を閉ざしてしまう可能性のある一人っ子男子。少しくらい自由な一面を彼が見せても、愛のある態度で接する事が彼の心を上手に開くカギになりそうです。

彼の良さを認めてあげる

言うまでもなく、一人っ子には兄弟がいません。筆者も年の離れた兄弟がいながら、一人っ子のように育っていることで、家に帰っても親はいても兄弟がいないというのは、どこか寂しさを感じていた記憶があります。

というのも兄弟がいれば、親に相談できない悩みも兄弟に相談できます。友達に相談する手もありますが、家庭内の勝手というのは友達にはなかなか伝わらないこともありますよね。

となると、それができない一人っ子の場合、自分で考えて行動するという判断力が自然と養われていきます。内気でシャイな彼も、頭では意外としっかり自分の考えを持っていることが少なくありません。

楽ばかり求めると思われがちなゆとり世代ですが、彼の良さを一番に認めてあげることが信頼に繋がり、確かな関係を築けるのかもしれません。

彼の個性を大事にする

一人っ子は兄弟がいないので、親から「お兄ちゃんは〇〇なのに!」と比べられることがありません。兄弟がいることは必ずしもいいことばかりではなく、夕食時に好きなおかずを食べられてしまったり、上のお古を使う必要があったりと、兄弟がいることの煩わしさもあるものです。

そうした兄弟間の競争がない一人っ子は、どこかのんびりとした性格傾向にあるようです。このあたりの特徴は、ゆとり世代の教育の仕方と、どことなく共通しているようにも思えますね。

とはいえ、こうしたマイペースさを指摘してしまうと彼の機嫌を損ねる可能性があるので、あくまでも尊重して付き合うことを意識しましょう。

特に一人っ子は東京人に多いもの。「ゆとり世代の一人っ子男子」と付き合う際は、ちょっとこうしたポイントを意識してみてはいかがでしょうか。

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