自分のキャラに合うのはどれ?「ママレード・ボーイ」から学ぶ”絶対的モテ女”になる方法

Japanese woman portrait.

ゆとり世代女子ならみんなときめいたのが、「りぼん」黄金期に連載された「ママレード・ボーイ」ではないでしょうか。

ママレード・ボーイが雑誌「りぼん」で始まってから、実は今年で25年が経過しています。掲載期間が1993年から1995年なので、20代でも前半の人は「名前すら聞いた事がない!」という人も多いかもしれませんね。

この「ママレード・ボーイ」という人気少女漫画、誰と誰がくっつくか毎回ハラハラドキドキし、ストーリーも相当面白かったですが、やはりキャラクターたちがそれぞれ魅力的だったことが人気の要因でした。今回フォーカスしたいのは、登場人物の女性たちの魅力について。

メインをはる女性たちは、まさかの全員モテ女。

そんな女性たちの魅力を学べるのはこの漫画の面白さの一つです。それぞれのキャラクターは、モテ女としてどんな魅力があったのでしょうか。また、彼女たちからどんなことが学べるでしょうか。

「普通の子だけれど、素直で明るく元気、天真爛漫」な光希

主人公の光希は、取り立てて美人ではない、普通の女の子・光希。

けれど、素直で明るく元気、天真爛漫な性格で、この光希という女の子は、同居するイケメン王子「遊」にも、中学校から仲の良い男子「銀太」にも、さらにはバイト先の年下の男の子「蛍くん」にも好かれる超絶モテ女なのです。

平凡な容姿ながらもモテたのは、「わかりやすいリアクションや行動」が男の子たちの「女の子をかまいたい欲求」を駆り立てています。「自分はそこまでの美人ではない……」という人は、いつもよりもオーバーリアクションで男性と接したり、素直でいることを心がけてみては?

光希のように、男女ともに好かれるモテ女になってしまうかもしれませんよ。

「ミステリアスで知的な美人。お嬢様だが、気が強い」茗子

学校内で、他学年の異性や同性までもが注目するほどの美人・茗子(めいこ)。

親友にさえ心を開かないくらい、自分のことを積極的に話さないところが、周りにはミステリアスに映るのでしょう。また、知的でお嬢様だけれど気が強いところも、ギャップ萌えするのかもしれません。

中学生ながらに学校の先生をトリコにし、女性を心から愛せない体質だった生徒会長をも夢中にさせる茗子。ミステリアスという部分が多くの大人男子を引きつけ、気が強いというギャップでさらに彼らを離さなくしていきます。

「自分は口数が少ない方だ」と感じている人は、他人の意見などに流されないような強い意志を持てるようにすれば、そのギャップに惹かれる男性が続出するかも!?

「ショートカットの美女。わがままで強引、ツンデレ」な亜梨実

Young Asian Women Enjoying a Sunny Day in Sidewalk Cafe

イケメン王子「遊」のことがずっと好きな彼女。告白を断る遊に対し「あなたと私絶対に合うと思うから3か月付き合いましょう」というあたり、かなり強引です。美人がなせる技かもしれませんが、このわがままで強引なところって、男性が意外と惹かれる部分であったりします。

男性は、女性をリードしたいと思いながらも、どこか一方で振り回されたいと思っているタイプです。現に遊も、これまで告白された女性全員と付き合うことはありませんでしたが、亜梨実とは3か月付き合うことにトライしています。

学校一のモテ男で形成される彼女のファンクラブがあったり、最初は違う女性のことが好きだった銀太をも惹きつける、ツンデレで落とす超絶モテ女です。

今も「ママレード・ボーイ」を好きだという男女は多く、それはキャラクターの魅力ゆえです。以上であげた3タイプは、今も昔も、古くはならない絶対的なモテ女の王道タイプなのではないでしょうか。

ママレード・ボーイの女の子たちのモテどころがわかれば、全く違うタイプの彼女たちの中から、自分に近いタイプの子を探し、参考にすることができます。

早速実践してみて、「だけど気になる♪昨日よりもずっと」な女の子になってみたいものです。

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