こんな恋人がほしい!若者の理想とするカップル像を分析してみた

Young couple staring at each other

先日のNHKニュースで、「交際相手がいる」と答えた20代男性は約2割、女性は約3割に留まる結果が出て、話題になりましたよね。なんでも交際経験がない男性は約5割、女性は約3割にも及んでいるとか。

ですが、「恋人が欲しいなあ」と思う気持ちはゆとり世代にも無くなってはいないように思います。そこで今回は、もっと恋を前向きに楽しむために、ゆとり世代が理想とするカップルの特徴について迫ってみました。

共通の趣味を持っている

同じ趣味を楽しんでいるカップルを見ると、「付き合いが充実していそう」と感じませんか?特にゆとり世代は、仕事とプライベートを割り切っている人が少なくないもの。そのため、ゲーム、音楽、映画、スポーツなどの趣味を大事にする傾向が強いです。自分と同じ趣味持っている異性に出会うと、つい意識してしまう人も多いのではないでしょうか。

また、例えば「アイドル好き」などマイナーな趣味であればあるほど、自分の趣味を理解してくれる人は貴重な存在に思えますよね。まずは趣味つながりで友達を探してみると、「この人と仲良くなりたい!」と感じる人がそのうち見つかるかもしれません。人見知りしてしまう人でも、共通の趣味がある人とならすぐに打ち解けられるかも。

相手がリードしてくれる

最近は若者を中心に草食系を自覚する男女が多いと聞きます。実際、自分から異性に声をかけたり、恋人を引っ張るのが苦手と感じる男女は多いはず。そうした点を気にかけてくれて、グイグイとリードしてくれる男らしい人・姉御肌の人を見ると、「ああいったタイプなら、うまくやれるかも……」とドキッとするのではないでしょうか。

頼りがいのある人がモテるのは事実ですが、ただ待っているだけではカップルになれる確率は低いでしょう。「いいな」と思った人に対しては、こちらもグイグイいく姿勢が大事です。諦めずアタックすることで恋の実を結ぶこともあるので、積極的に恋をしていく姿勢だけは失わないようにしたいものです。

自分をよく理解してくれている

友人カップルと話しているときに、「あ、コイツ○○苦手だからさ」「この人、そういうの得意なんだよ」と、相手をかばったり立てたりするひと言が聞けると、ちょっと羨ましくなりませんか?相手の好物や関心の高い話題、仕事への理解といったものまで様々ですが、ふとしたときに相手を意識する発言があると、周囲も「それだけ好きなんだなあ」と愛情を感じられるものです。

こうした恋をするには、「愛されたい、好かれたい」と思うだけではなく、「力になりたい、愛したい」という気持ちでいるのが欠かせないのかも。好かれたい気持ちも大事ですが、求めるだけではなく与えることも忘れてはいけません。お互い尊敬の気持ちを持ちながらお付き合いができれば、自然と周囲もうらやむカップルになれるのではないでしょうか。

憧れのカップルをそれとなく観察してみると、自分の至らない点が少しずつ見えてくるかもしれません。ぜひ自分の恋に役立てるヒントにしてみてくださいね。

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