どう解決するのが正解?大学生カップル定番のケンカ3つ

Unhappy Asian woman on phone - relationship and family concept

高校生カップルには高校生ならではのケンカがありますし、社会人カップルには社会人ならではのケンカがあります。

では、大学生カップルならではのケンカとはどんなものなのでしょうか?今回は、ハナクロ読者のみなさまに大学生カップル定番のケンカとその回避方法・解決方法についてまとめてみました。これを熟知しておけば、少しは恋人とのケンカを回避できるかもしれませんよ!

大学生のケンカといえば:1.バイト

「大学生の頃、当時の彼女が学校以外の時間ほとんどバイト入れていて、なかなか会えなかったからよくケンカをしていました」(20代/男性/社会人)

「前、彼氏が他の人にシフトを代わってと頼まれ、デート中断になったことがありました。頼まれたら断れないのは、いいところでもあり悪いところでもある、キレたことがあります」(20代/女性/学生)

筆者も大学生の頃、バイトのしすぎで当時の彼氏とケンカになった思い出があります。二人で働く時間を合わせておき、デートする時間も確保するのが良いかもしれません。

それでもケンカになってしまったら、バイトの給料でご飯をおごったり、ちょっとしたプレゼントをすれば仲直りできるかもしれませんね。

また、「こういうときのためにバイト頑張ってるんだよ」という一言を添えることは忘れずに。

2.サークル

「サークル仲間と仲良しなのはわかるけど、毎日一緒にいるんだから週1くらいは私に時間作ってくれても良くない?って言ったらケンカになった」(10代/女性/学生)

「私には『男と飲むな』って言うクセに、自分はサークルの女の子としょっちゅう飲んでた彼氏。『それ、おかしくない?』って言ったら『サークルは、そういうんじゃない。お前は、入ってないからわかんないだろうけど』って言われてケンカに。その彼氏と別れたあとは、サークルが大好きな人とは絶対付き合いませんでした」(20代/女性/社会人)

サークルって、部活とも趣味とも違うちょっと特殊な枠組み。だからこそ、違うサークルだと分かり合えないことも多いですよね。

いっそのこと、同じサークルに入っちゃうのも一つの手。

また、サークルの友達を紹介しあって共通の友人を増やしたり、サークル後にデートする約束をしておくなどして互いに安心できる環境を作っておくのも良いかもしれません。

3.お酒

friends toasting with beer

「お酒が弱い、サークルが一緒の彼女。酔っぱらってをして何をしでかすか不安だから、一緒にいないときはなるべく飲まないでほしいって言ったら、束縛だ!って怒られた。お酒強ければ、別に何も言わないのに……」(20代/男性/学生)

「飲み会に遅れて行ったら、泥酔した彼氏が女の子にベタベタしてて、ブチ切れました。後から記憶がなくてごめんって謝られたけど、まだ思い出すと腹が立ちます」(20代/女性/学生)

お酒は、20歳から始められる娯楽。大学生からお酒を飲めるようになるので、最初はペースがわからず失敗してしまうことも多いはず。これは大学生だけでなく、社会人カップルでもケンカになりがちな大きな問題です。

「記憶がない」って本当のときもあるし、言い訳にも使えるから怖いですよね。

絶対に彼氏・彼女に知られないところでだけ思いっきり健全に飲むことを徹底すると、普段の飲み会でやらかすことが少なくなるかも。ケンカをしてしまったら、悪いなと思う方が素直に謝りましょう。

飲みすぎは体にも悪いですし、お金もかかるし、人に迷惑かけることもあるので、「反省してます」の一言で済ますのではなく、繰り返さないように努力することが大切です。

ケンカするほど仲が良いとか雨降って地固まるとか言いますが、同じことでケンカしたり、ケンカ後に仲直りできないのでは元も子もありません。

ケンカ自体をなくすことは難しくても、相手の立場に寄り添ったりして、総じて仲良しのカップルでいたいものですね。

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