後期からでも遅くない!いい恋愛を引き寄せる大学での過ごし方3つ

Walking home from school

どんな世代にも、「その年齢でしかできない恋愛」があるのではないでしょうか。大学生には、自分と近い年齢の人が大勢同じ場所に集まるという環境があります。このような状況は、社会人になってしまうとなかなかないものです。

同じゼミやサークルの先輩・後輩との恋愛も、大学生のときにしかできないことですし、それをきっかけに結婚するカップルも多くいますよね。そんな大学生の貴重な瞬間をもっと活かすために、いい恋愛をグッと引き寄せる大学での過ごし方を挙げてみました。

気になる人がいれば、まず声をかける

大学生はまだまだ年齢が若いこともあり、気になる人がいても声をかけるのをためらってしまいがち。ですが、大学生活は友達が多いほど楽しいですし、誰しもがキャンパスライフを充実させたいと思っています。

例えば同じ講義でひとり者同士なら、まずは「私もこの講義ひとりなんだけど、もし良かったら一緒に受けない?」と声をかけてみるのはいかがでしょう。ドキドキするかもしれませんが、声をかけられる側にとってはとても嬉しい瞬間に違いはありません。

高校と違って大学はキャンパスが広く、クラスメイトという枠組みもないので、自分から積極的に声をかけていかないと、交友関係は広がらないままです。もし恋愛につながらなくても、いい経験値になったと考えて。前向きに大学生活を楽しむと、周りからも魅力的な異性に映るはずです。

自分と違うタイプの人と付き合ってみる

大学は全国各地からさまざまな人が集まってくるので、そうした人たちと関わりが持てる環境はとても貴重です。思いっ切り遊ぶ予定で入学してきた人もいれば、その一方で真面目に勉強をしようと考えている人もいるでしょう。

自分と似た性格の友達とつるむ人が多いと思いますが、いっそ自分とは違うタイプの人とも交友関係を持ってみては?いつも成績トップの人や、起業を目指す人、いろいろなバイトを経験している人など、関わりを持とうと思えばどんな人とでも知り合いになれます。知らなかった世界に飛び込んでみることで、大学生活にもいい刺激をもたらしそう。

「今までは興味なかったけど、こんなタイプの人もいいな」といった発見もあるでしょうし、交友関係を広げていく中で気になる異性も出てくるはず。友達が素敵な人を紹介してくれることもあるかも。尻込みせず、どんどん行動してみましょう。

仲良くなるには自分から動く

Happy group of students

ゼミやサークルに入ったり、バイトをしたりと、大学生活では自分から楽しみを見つけることが重要です。そんな中で知り合った人たちとの関わりを深めていくことは、とても大事ですよね。まだぎこちない空気なら、積極的に動くのがベストです。

集まる人数が多いと少々緊張するかもしれませんが、「せっかく集まったんだし、みんなで連絡先交換しない?」と声をかけてみるのも◎。飲み会の幹事を務めるのも、みんなの名前を覚えられておすすめ。恋のきっかけが生まれるかもしれませんし、グループのメンバーを通じて他の出会いに繋がることもあります。

社会人になると、同世代の異性と気軽に出会える場所は減ってしまいます。「大学生のとき、もっと積極的だったらなあ……」なんて後悔するのは避けたいですよね。たくさんの時間とチャンスがある今のうちに、勇気を出して恋愛のチャンスをつかんでみませんか?

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