待っていても運命の相手は現れない!赤い糸を見つける3つのポイント

見つめ合うカップル

あなたは運命の相手を信じていますか?赤い糸があるとすれば、どんな相手とつながっているのか……。期待を寄せるほど、恋したい気持ちが高まるものです。

なかには「この人が運命の相手かも!」と、ビビッと来た感覚を信じて、相手を追い求めている女性もいるのでは。しかし、運命の相手って、実際のところ本当にいるんでしょうか?

ちょっと疑問を抱いている女性に向けて、今回は運命の相手を見極める方法をご紹介します。

運命の相手=恋に落ちた相手である

毎回好きになる相手が「運命の相手」と信じて、恋をしている女性も多いはず。しかし理想の恋ができていないと、例え付き合っていても「運命の相手」とは感じづらいものです。

とはいえ運命は巡り合わせのはず。辞書に(=人間の意志を超えて、人間に幸福や不幸を与える力のこと)と載っているように、運命の相手は必ずしも自分を幸せにしてくれるとは限りません。

好きになったけど、上手くいかなかった……。実はこれも「運命の相手」の可能性があるのです。実際、相手が自分に何をもたらしてくれたのか?冷静に考えてみると、「別れて悲しかった」という、辛い思い出だけではないはず。

相手を好きになって、自分に足りないものが分かったこともあるでしょう。そう考えられると、運命の相手は勉強をさせてくれる相手であり、「運命の相手=恋に落ちた相手」とも言えるのではないでしょうか。

運命の相手≠理想通りの相手

手を繋ぐ男女

 

運命の相手と聞くと、自分好みの男性が突然、白馬の王子様のように現れると思っていませんか?だとしたら、それは大きな勘違いです。年齢が若いほど「いつか白馬の王子様が迎えに来てくれる」と、願ってやまないもの。

しかし出会いはいつどんな時も、自分から探しにいかないと見つかりません。運命の相手もそれと同じです。

だからといって、「運命の相手はどこにいるの!?」と、必死になって探してもダメ。大事なのは、運命の相手を捕まえることではなく、運命の相手を引き寄せられるよう、素敵な自分になることです。

自分に磨きがかかれば、その魅力に引き寄せられるように、あなたが「素敵」と感じる運命の相手が自然にやって来るでしょう。

運命の相手とは、すでに出会っている

「運命の相手は特別なもの」と、思っている女性は多いのでは?しかし、運命の相手とはすでに出会っているかもしれません。例えば、大学卒業時に別れてしまったけど、社会人として数年経った今でも、やはり彼のことが忘れられない……。そんな状況があったとします。

運命の相手は巡り合わせなので、再び付き合うことになれば、それは彼と一緒になる運命だったということです。そのように考えられると、運命の相手は案外身近な人という可能性も十分あるかもしれません。

「運命の相手」に対する漠然としたイメージも、こんな風に考えられるとより鮮明になりませんか?彼が運命の人か悩んでしまった際は、ぜひこうしたポイントで見極めてはいかがでしょうか。

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