待つだけじゃダメ!好きな人から告白してもらう、たった3つのコツ

男性から告白

両想いのはずなのに、彼がなかなか告白してくれない……。そんな状況って、とてもヤキモキしてしまうもの。肉食女性なら「私のこと好き?」「私たちって付き合っているんだよね?」と、彼との関係をハッキリさせてしまうかもしれません。

でも、多くの女性は「自分から告白なんてイヤ!」「告白の話題を持ち出すのもちょっと……」と、悩んでしまうのでは。そこで今回は、両想いの彼から告白してもらうコツを考えてみました。

彼が告白しやすい環境を作る

両想いのはずなのに、彼が告白してくれない。そんな状況はおそらく、彼にまだ告白する自信がないからだと思います。女性としてできることは、まず彼が告白しやすい環境を作ってあげることです。

例えば「私、全然恋していないから、そろそろ彼氏ほしいな~」と、恋をしたい気持ちをアピールするとか。「〇〇君と一緒にいると、すごく楽しい!」と、彼に好意があることを伝えることも大事でしょう。

ほかにも「私、〇〇君のポジティブなところ、すごく好き」と、彼の良さを認めてあげることも。この時、彼から「俺も〇〇の~」と好意的な返事が聞けるなら、少しずつ告白の地ならしができている証拠です。

男性は、「もし拒絶されたら……」と思うと怖くなってしまうため、つい告白に二の足を踏んでしまうようです。ですから、彼が告白しやすいよう外堀を埋められると、彼は心の準備がしやすくなるでしょう。

彼を自信喪失しない程度に焦らせる

焦る男性

もうひとつ大事なポイントが、彼に「早く告白しなきゃ!」と、いい意味で焦らせることです。お互いに両想いの確信が得られても、彼にお熱の状態が丸見えでは、男性は「今じゃなくても……」と告白を見送ってしまうかも?

そのため、時には彼の前で「告白まだかな?」という、空気を出すことも必要かもしれません。ただし、彼がプレッシャーになってしまうほど、焦らせてしまうのは逆効果。「(付き合う相手は)俺じゃない方が……」と、自信喪失してしまう恐れがあるからです。

彼に好意を見せ過ぎず、例えば身近で「〇〇と〇〇、付き合ったみたいだよ」と、カップルが成立した話をするとか。気になる芸能人で恋の噂があるなら、その話をしてみるとか。それとなく「私たちはどうかな……?」と匂わせてみると、彼は告白を真剣に考えるかもしれません。

彼が告白しやすい場所で会う

ふたりの距離が縮まってくると、彼からの告白はいよいよ秒読み段階に入るでしょう。その段階に入ったなら、デート先はできるだけ、ふたりが落ち着ける場所をチョイスしてみて。

例えばこれからの季節なら、イルミネーションを見るとか。仲間内でクリスマスパーティーを開いたなら、友達に間に入ってもらって、ふたりきりにしてもらうとか。ロマンチックなシチュエーションになるほど、彼は思わず「告白しなきゃ!」という気持ちに駆られるはず。

できればこの時、告白を意識して真面目に構えるよりも、「あのケーキおいしかった~!どのお店で買ったんだろうね?」「寒くて、鼻水が凍っちゃいそう(笑)」と、できるだけ自然体に、フランクに構えるのがオススメ。その方が、彼は気持ちを伝えやすいと思います。

まずは、お互いの関係をしっかりと築くこと。それでも彼が告白してくれないなら、こんなポイントで促してみては?!

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