年齢を重ねるだけじゃダメ!?「子ども」と「大人」の恋の違いとは?

おでこを合わせるカップル

大人と子どもの恋の違いってなんだと思いますか?一番の違いは「相手を想うことができるか、否か」ではないでしょうか。

若いうちは、つい自分のことで手一杯になってしまい、行動が自分勝手になりがち。せめて意識ができるだけでも、恋の仕方に変化が表れるかもしれません。ということで今回は、「子ども」と「大人」の恋の違いをご紹介します。

子どもは束縛し、大人は尊重する

恋人が自分以外の異性と仲良くしていると、つい不安になったり、嫉妬したりしていませんか?女性のなかには「◯◯のこと好きなんじゃないの……?」と、つい気持ちを抑えられず、憎まれ口を叩いてしまうこともあるかもしれません。

その原因はやはり独占欲。もちろん恋をする以上、相手を束縛したい気持ちはあって当然です。しかし、もう少し大人の恋をするなら、自分の気持ちよりも「知り合いができて良かったじゃん!」と彼の気持ちを大事にすることがポイント。

まさに、これが相手を尊重することにリンクします。こうした意識を持つあなたに、彼はますます信頼を寄せるはず。彼もあなたを尊重し、付き合っていて居心地のいい関係作りができるでしょう。

子どもは求め、大人は与える

話す男女

 

年齢が若いうちは、つい自分だけが楽しむことに満足してしまい、相手の気持ちを気遣う余裕がなかったりします。例えばデート先を決める際も、「◯◯に行きたい!」と提案するだけで、あとは彼に丸投げの女性は多いのでは?

それよりも「◯◯はどこに行きたい?」と聞いて、彼が悩んでしまったなら「この前、◯◯に行きたいって言ってたよね!いくつか調べてみたよ!」と提案して、選択肢を与えてあげる。ただ要望を聞くだけよりも、彼は意見を言いやすいでしょうし、あなたの思いやりを感じるはずです。

恋愛で大事なのは、相手を楽しませてあげたい、相手を喜ばせてあげたい気持ちです。相手に求めるのではなく、自分からも与えて、彼との付き合いを良くする意識を持ちましょう。好きな人へ尽くす意識に、男女の垣根はありません。

子どもは恋愛一色、大人は自主努力する

恋をすると、つい相手のことで頭がいっぱい……なんて女性も多いのでは?恋の優先度が高い女性は、仕事や友達付き合いそっちのけで彼に夢中になってしまいがち。しかし、いつも彼にベッタリでは、男性はあなたの存在が次第に重たくなってしまうでしょう。

彼に釣り合う自分になれるよう、仕事に励んだり、積極的に趣味を持って、プライベートを充実させる意識も大事。恋愛以外に夢中になれるものを持っている女性の方が、男性の目には魅力的に映るはず。あなたの変化に刺激を感じて、彼も「もっといい男になろう」と意識するかもしれません。

年齢を重ねたからといって、必ずしも大人の恋ができるとは限りません。これら3つの意識が持てると、ふたりの関係も良くなります。ぜひ意識してみてください!

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