知っておきたい!社会人になってひよる男性・伸びる男性の見分け方

悩む男性

社会人になった先輩から「社会人になると良い出会いがないから、今のうちに結婚相手つかまえておいた方が良いよ」なんて言われたことはありませんか?

社会人になると出会いが減るというのは人によっても様々ですが、学生時代からいわゆる「伸びる男性」を見分ける力をつけておいた方が良いのは間違いありません。

そこで今回は、社会人になってから活躍できない『ひよる男性』と、学生時代にはそこまで注目されなかったのに、卒業後に『伸びる男性』の見分け方についてお教えします。

伸びる男性は「聞くは一時の恥」を心得ている

友達同士で話をしていて、「え、それ何?」と聞けるのは将来伸びる男性。知っているフリをして、相槌を打ちながら話が変わるのを待つのは、社会人になってからひよる男性です。

社会人になれば業界独特の単語や、その会社ならではの言い回し、これまで触れてこなかったようなビジネス用語に数多く出会います。

そういった言葉に対して知っているフリを続ければ、必ずどこかでボロが出るもの。知らないのに知っているフリをしていたことが発覚すれば、大抵「この男、信用できないな」と思われてしまうでしょう。聞かぬは一生の恥と言いますが、恥で済むならまだマシです。

社会で一番重要なのは、信用。その信用を失う行動をしてしまう「知ったかぶり」は社会人になってひよる男性といえるでしょう。

伸びる男性は、悪口を言わない褒め上手

話す男性

やたら褒め上手な男性がいると、「なんかウソくさい……」と思うことがあるかもしれません。例えば合コンで「みんな本当に可愛いね!」と言っておきながら、男だけになったら「今日の合コン、ブスばっかで最悪だった」と言っているような男性は確かに問題外です。

しかし、社会人になってから伸びる男性は、褒め上手で悪口も言わない人。「本当に褒められる部分」にだけフォーカスして褒め、「ちょっとな……」と思うことがあってもそこには言及しないのです。

歳をとればとるほど、人のことを褒めるのは難しくなります。目も肥えてきますし、「それくらい俺だって」という気持ちが生まれてきてしまうからです。

そういう無駄なプライドを捨てて、素直に人の良いところに目を向けられる男性は、ビジネスにおいて重宝されます。会社で優秀な成績を出してくる旦那さんというのも嬉しいものですが、何より幸せな家庭が築けるはずです。

伸びる男性は、人を見極める力がある

社会人になってから伸びるのは「人を見極める力」が優れている男性。日本の会社員は、年齢が上がればマネージャー職となり、自分が現場に出るよりも部下の統率がメインになってきます。

それまでは自分が努力さえすれば成績につながったかもしれません。しかし、部下の統率で「とにかく努力あるのみ!」なんて指導をしたら、「時代が違うんだよ」「人には得意・不得意があるのをわかっていない」と文句を言われるだけ。

文句を言われるだけならまだ良い方で、下手したら「私の良いところを理解してくれない」と転職してしまう部下も出てくるでしょう。

もしあなたの周りに、誰かが「アイツって神経質だよな」と言うのに対して「人の気持ちに敏感でいられるって長所じゃん!」なんて神対応できる男性がいたら、今のうちにつかまえておくことです。

社会人になれば、学生時代よりも幅広い人ととの交流が必須になります。そんな世の中を生き残ることのできる男性を、今のうちに見極めておいてはいかがでしょうか。

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