20代男子「悩み相談は恋人よりも女友達にする」その理由とは?

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恋愛、人間関係、進路。不安や悩みはいくつになっても絶えないもの。皆さんは、日頃、誰に悩みを打ち明けていますか。

オーネットの第14回新成人の意識調査(2009年)によると、悩みの相談相手を「交際相手(彼女)」と答えた20代男性は11%。「異性(女友達)」と答えたのは18%。悩みの相談相手はお付き合いしている彼女よりも異性の友達という男性が多いという結果に。

 そこで今回は、「悩み相談は、恋人より異性の友人やサークルの仲間にすることが多い」という20代男性にその理由をリサーチしました。

1.彼女の前では「男らしく」ありたいから

▽「彼女に悩みを聞かせるのは、男として恥ずかしい……余計な心配はかけたくない」(21歳/男性)

▽「元カノにサークルの悩みを話したら“頼りない男”と言われた。それがトラウマで女性に弱みをみせられなくなった」(20歳/男性)

彼女にはいいところを見せたいという男らしい意見。でも、たまに弱いところを見せられたほうが、女性は母性本能がくすぐられて、キュンとするものですよね。

2.彼女に話しても解決しないから

▽「彼女に話したところで、どうにもならないから話さない」(22歳/男性)

▽「彼女は年下なので。就活とか将来の話をしても、あまり参考にならない」(23歳/男性)

「彼女に話せば解決するの?」となんとも合理的な意見。もし、彼女の立場だったら寂しくなってしまいますが……。「たとえ解決しなくても、話を聞いてあげるくらいならできるのに」というのが女性の考えではないでしょうか。

3.悩みのタネは彼女だから

▽「悩みは彼女のことがほとんど。自分のことは自分で決められるけど、彼女のことになるとどうしたらいいかわからない」(21歳/男性)

▽「彼女の仲良しな友人に相談する。彼女の性格を良く知っているため、いいアドバイスがもらえることが多い」(22歳/男性)

女友達に悩み相談をするのは、彼女の気持ちを理解するためなのだそう。筆者は逆パターンで、なかなか別れてくれない彼女をどう説得したらいいか相談されたことがあります。

相談が「嫉妬の原因」にならないように注意!

少女マンガでは、「主人公の相談相手だった男の子が彼氏になってしまう」現象がよくありますが、その逆もあったりするのでしょうか。

彼女の身としては、「自分に相談しないのに他の異性に相談してる」なんてイヤですよね。彼氏さんたちは、ケンカの原因にならないように注意です。

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