投稿した時間 更新 

マンネリカップル必見!●●して寝るともっとラブラブに慣れる

heart-462873_640

ラブラブなカップルだからこそ、起こりうるのがマンネリ。

付き合い始めた頃は、毎晩のように求め合っていたのに、最近は月に1回あるかないか。でも別に仲は良いし平気かな……なんて放っておくと、浮気や別れの原因になることも。

そこで今回は、ずっとラブラブでいるためにベッドの上で習慣にすべき「あること」をご紹介します。

仲良しの秘訣は「手をつなぐこと」

ずばり、大好きな彼とずっと仲良しでいる秘訣は「寝るときに手をつなぐこと」です。

先日、とあるバラエティ番組に出演した女優の山口智子さんが、夫の唐沢寿明さんとの夫婦円満の秘訣を聞かれ「それはやっぱり毎晩、手をつないで寝ること」と告白し話題となりました。

セックスの後、本命の彼女とは、手をつないで寝るという男性も多いもの。「手をつなぐ」という行為には、キスやセックスでは感じられない「初々しさ」があります。中高生の頃に戻ったような、一途でピュアな気持ちを思い出すこともできるのかもしれません。

手をつないで寝ると愛が深まる3つの理由

専門家によれば、手をつないで寝る習慣は、セックスレスの予防にもつながるそうです。マンネリで悩むカップルにとってはかなり耳よりな情報ですよね。他には、どういったメリットがあるのでしょうか。

穏やかな気持ちになる

手にはたくさんの神経が集まっていて、愛する人の手に触れることで、その人のことをもっとそばに感じることができるそうです。仕事や人間関係のストレスで情緒が不安定になっているときやなんとなく寂しいときに、彼の手をつないでみると、心が落ち着いてくるはず。手を繋ぐことは、恋人と信頼関係を築くうえで欠かせない行為のようです。

会話のきっかけになる

毎日手をつなぐ習慣を作ると、相手の微妙な変化にも気づきやすくなります。たとえば、「今日は手が温かい」「乾燥している」「手汗がすごい」といった具合です。気になったことをそのまま言葉にすれば、会話のきっかけにもつながります。おやすみ前に、相手を気遣うやさしい一言がかけられれば、幸せな気持ちで眠りにつくことができそうですね。

体調不良も治る

さらに、ある実験によれば、手をつなぐことで、女性の脳には「痛み」を緩和する変化がみられたそう。頭痛や歯痛で悩んだときは、親指と人差し指の柔らかい部分を少し強めに握ると、鎮痛効果があるのだとか。キスやセックスにも同様の効果があることは知られていますが、手をにぎるだけで健康になれちゃうなんてとてもお手軽。試さない理由はないですよね。

最近彼とマンネリ気味かも……と思ったら、手をつないで寝る習慣を作ってみましょう。初々しいスキンシップに付き合い始めた頃の「ドキドキ感」を思い出せるかもしれません。

 

山咲 はな

1988年生まれ。元肉食女子。20代前半でダメ恋愛を繰り返してきたが、今年14歳年上の彼と結婚。

よく読まれている記事