腐女子を食い荒らす!「ファッションホモ」に要注意

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男性同士の恋愛を取り扱う「ボーイズラブ(BL)」。今や大人気のジャンルですよね。そんなBL愛好者である「腐女子」を狙う、「ファッションホモ」が増殖中なのだとか。その危険な手口をご紹介します。

SNSを利用した功名なワナ

「twitterの腐女子用アカウントで相互フォローしていた自称“腐男子”。自分がゲイであることを匂わせるつぶやきが多かったので危険視はしていませんでした。だけど仲良くなってきたらやたら会うことを強要してきて……。

ウザかったのでフォローを外しつつ、彼のツイートを監視していたら、腐女子を狙って声をかけまくっていたのでゾッとしましたね」(21歳/大学生)

ネットはいくらでも人格の印象を操作できるもの。「腐男子」や「ゲイ」を自称し、twitterで腐女子に好印象や信頼感を与え、実際に逢おうとする男性は確実に存在します。

執拗に絡んで、異様に距離を詰めてくるような男性フォロワーには要注意。少しでもおかしいな、と思うところがあったら警戒して正解ですよ。

あからさまな「ゲイアピール」は危険

「飲み会の時など、男性社員に対して抱きついたりチューしてみたりとスキンシップが激しく、発言もなんとなくゲイっぽい同期の男性に、腐女子をカミングアウトしたことから仲良くなりました。

私の家に行きたいというので『どうせ私は恋愛対象じゃないでしょ』と軽い気持ちで呼んでしまったのが失敗。いきなり襲われてしまったのです……。本当に恐怖体験でしたね」(25歳/会社員)

本物のゲイならば、逆に同性に対し軽々しくスキンシップをとりづらいもの。3次元のBLに遭遇し、「萌え」てしまったからといって、不用意に距離を縮めると痛い目に逢ってしまうかもしれません。

なぜ「ファッションホモ」が増えた?

最近では、芸能人が腐女子ウケを狙ってか、男同士でイチャイチャしている写真などをアップする現象もよく見られます。それが一般にまで浸食してきているのかもしれません。

また、腐女子は「どうせ男からモテない(笑)」とスキだらけで、恋愛に対して免疫が少ない人が比較的多いため、狙いやすいということがタチの悪い男性にバレてきたとも言えます。

本物のゲイや腐男子の方々は「ファッションホモ」に対し怒りを感じたり、迷惑がっていたりするのだとか。考えてみれば失礼な話。

表面的なゲイアピールには騙されず、その人の本質を見抜く力を養いたいものですね。