いつもよりかわいさ5倍増しで写れる「ちゅん顔」の作り方

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Facebook、LINE、Instagram……。次々と新しいサービスが登場する、SNS戦国時代において、恋愛で勝ち組に入るためには、男子がおもわず「いいね!」したくなるようなかわいい自撮りテクを身につけておく必要があります。

カメラの前で満面の笑みを浮かべるのもいいけれど、かわいさ5倍増しで写りたいなら「ちゅん顔」をマスターすべき。そこで今回は、誰でもできる「自然なちゅん顔の作り方」をご紹介します。

ちゅん顔って何?

ちゅん顔とは、女性誌・Cancamが撮影時に使う業界用語。唇を「ちゅん」と尖らせた、アヒル口のような表情のこと。

よくアヒル口とどう違うの?と言われますが、ちゅん顔は、もっと色っぽくてアンニュイで、憂いある目元を作るのがポイント。

キョトンとした表情が大人っぽくてカワイイ印象に。笑顔でないのに女性らしく優しげな雰囲気を演出することができるから、男ウケも抜群。ここまでくれば、もうマスターしない理由はないでしょう。

自然なちゅん顔の作り方

いざちゅん顔を作ろうとすると、“唇を突き出すこと”に意識をむいてしまい、ぎこちない顔になってしまうことも。顔がのべーっと重たい印象になり、可愛くありません。

ここでは、自然なちゅん顔を作るためのポイントをご紹介します。

1.口元の筋肉をゆるめる

思いっきり口を開き「あー」「いー」「うー」と声に出します。ほっぺや口元を緊張感を取るように、大きく動かすのがポイント。ゆっくり5回繰り返すと、口元の筋肉が柔軟になり、ちゅん顔が作りやすくなります。

2.「うー」の口をキープして唇の力を抜く

力の入った「うー」の唇のまま、唇の先端を軽く閉じます。このときふっと唇の力を抜くと、唇がぷっくりやわらかい印象に。

3.軽く口角をあげる

口角はアヒル口になる手前のところまで軽くあげます。真顔でないやわらかな表情を意識して。

4.遠くを見つめて

涙袋を作るような気持ちで下まぶたに力を入れ、瞳孔を開くように遠くを見つめます。このとき軽く首を傾けると、写真に動きがうまれ、おしゃれっぽ印象になるそう。さらにあごを引くと小顔&目力UPに。

撮影するときは手を口元に添えると、唇が強調され、より可愛く撮れるそう。

照れながら撮ると中途半端な表情になってしまうので、モデルになった気分で楽しくチャレンジしてみてくださいね。