低くても高くても似合うワンピース選びのコツ

Sexy japanese woman

コーデも楽で、1枚で華やかにオシャレに見えるワンピースは、みんな大好きですよね。どのブランドでもいろんなデザインの可愛いワンピースを展開しており、できれば何枚でも持っていたいもの。

ただ、ワンピースを選ぶ際に考えなければならないのが、身長です。どんなに可愛いワンピースでも、着方を間違えると「着られている感」が漂ってしまい、オシャレとはほど遠い雰囲気に……。

そこで今回はデザイン別に、背低さん・背高さんに似合うワンピースの着方のポイントをご紹介したいと思います。

Iラインロング丈ワンピースなら

八分丈ほどの長さで、下までストンと落ちているIラインロングワンピース。ラフだけれどもフェミニンな雰囲気で、一着は持っていたいアイテムです。家でも楽に着られるので、重宝している人も多いはず。

背低さんなら、ストライプ柄かリブ素材を選んで縦長ラインを作り出すことがポイント。リブとは、英語で「肋骨(ろっこつ)」または「織物、編み物のウネ」という意味があります。

ファッショう用語では、ゴムのような強い伸縮性のデザインのことを指し、「リブ編みニット」といった名称で販売されています。この秋冬は大人っぽくみえる、リブ仕様のニットワンピースが大人気。Iラインは背低さんには難易度が高めですが、リブかストライプ柄で縦長ラインを作り出し、足元まで抜け感を作ることが大切です。

背高さんがIラインロング丈ワンピースを着ると、布の面積が広くなってしまい、もっさりと見えてしまいます。対策として、ボリュームを軽減させることが大事。シースルー素材が入って肌見せできるものや、袖が切り返しになっていてディティールがあるものがベター。肩を出して上の方に目の行き場を持っていくと、野暮ったく見えなくてバランスが取れそう。

チェック柄ワンピースなら

人気で使い勝手の良いチェック柄。デザインによってはフォーマルな場でも着られるので、うまく綺麗に見えるものが欲しいものです。

幼く見えがちな背低さんは、上品なブラウンのラインに、ホワイトの生地のものはいかがでしょうか。スタイルを誤魔化せるウエスト切り替えがあればベターです。腰の位置が高めなものがおすすめ。また、タック入りで立体感を出せば、簡単にほっそりスタイルアップが叶います。さらにヒールのパンプスを合わせれば、フェミニン度と背の高さの両方がアップできますよ!

背高さんはモノクロの大判チェック柄がおすすめ。背が高いからこそ大判チェックが映え、体のラインをより細く錯覚させることができます。腰下あたりの両サイドにファーポケットがあるものを選ぶと、目線が下に行き、そこまで背が高くは見えません。

Sexy woman legs in high heels.

洋服選びのポイント

背低さんは小柄なため、柄の大きいものやカラフルすぎるものは子どもっぽく見えてしまいます。シンプルなものや、小さ目の柄を選ぶとすっきり大人っぽい印象に。また、ストールを巻いたり短めのアウターをはおったりして、視線を上に持っていくのも有効なテクニック。

背高さんは試着の際、スカート丈だけでなく袖の長さが足りているかも大事。手首が出ていないか、肩の位置がおかしくないかチェックするようにしましょう。なかなか理想の洋服に巡り合えないときは、思い切って欧米向けのショップも見てみては。

ついデザインだけを見て選んでしまいがちですが、まず考えるべきは自分の身長。どんなワンピが最も自分を映えさせるのか、じっくりスタイリングしてみましょう。

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