パソコンを使えない若者が増えている!?驚愕エピソードを大公開!

スマホの影響?パソコンを使えない若者が増えている

生まれたころから当たり前のようにパソコンが身近にあった私たち。もしパソコンがなかったら生活は成り立たないのではないかというくらい、今や必需品となっています。

しかし、意外にもPCを使いこなせる若者は減っているらしい!?「デジタル世代」なんて別称もあるくらいの我々ゆとり世代。にわかには信じがたいですが、そのデータとエピソードをご覧ください。

パソコンの脅威はやっぱりスマホだった

株式会社ジャストシステムが行った調査によると、15~19歳の男女が、PCにアクセスする時間が去年と比べて3分の2に減少していることが分かりました。一方で、スマートフォン利用時間は増加しているという結果に。つまり、スマホで事足りてしまうために、パソコンにアクセスする機会が減ったということなのです。

若者世代がインターネットに接続して使用・閲覧するコンテンツはSNS、コラムサイト、ブログ、ゲームなどが中心ですよね。移動中や休憩中に、指先一つでささっと操作することができるので、わざわざPCを起動しなくてもいいというのは納得できます。

そうは言ってもパソコンの方が作業効率はいいし、使いこなすことが出来ればその機能性や利便性はスマホの比にはなりません。それゆえ、「ビジネスマン専用デバイス」なんて言われるようになったパソコン。そういえば、以前は賑わいを見せていた個人のHPなども随分減ってしまいましたよね。

エピソード1.Excelを使えない東大卒の新入社員

今年の春東大を卒業し、大手企業に入社したユウタ君(22)。会社に入りたての頃、Excelで経費を入力するように命じられたそう。しかし、表計算ができるとは知らなかったユウタ君は、データの数字を一つ一つ入力!

かなりの時間をかけてようやく完成したものの、表計算を使えばありえないようなミスが発覚。上司に「もしかして全部入力した……?」とこっぴどく叱られたそうです。

何でもできてしまいそうな高学歴男子ですら使いこなせないのですから驚きですよね。

エピソード2.スマホでレポートを書く大学生

都内の私立大学に通うエリさん(19)。毎日SNSに投稿を欠かさないキラキラ女子ですが、彼女もまたパソコンを使わない若者の一人。なんと大学のレポートすらもスマホで作成してしまうのです。「移動中とかゴロゴロしながらでも書けるから超便利ですよ~」とのこと。

大学のレポートといえば最低でも2000字くらいは書かなきゃいけませんよね。それをすべてフリック入力で行うとは、なかなか骨の折れる作業なのではないでしょうか。

スマホという新たな脅威に乗っ取られ、かつてあんなにもてはやされたパソコン文化が廃れつつあることは、なんだかわびさびを感じてしまいます。しかしよく考えればそう遠くない過去には、パソコンすらなかったのです。こうしてデジタルはどんどん発展していくのですから、仕方のない時代の流れなのかもしれませんね。

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