「フリーランス」で生きていくために必要な3つのスキル

HE070_L

「ソーシャルメディア×女子力」で活躍するフリーランスな女子のことを「フリージョ」と言うそうです。会社勤めの人なら一度は、フリーランスに憧れを持ったこともあるのでは。

今回は、フリーランスで生きていくために大切なことについて、フリーの先輩方にお話を聞いてみました。

会社を辞める前にクライアントを獲得しておくべし

「よく会社をやめてフリーになりたいという方から相談を受けるのですが、事前準備を何もせずにいきなり辞めるのは、自殺行為に近い!かなりの確率で失敗すると思います。まずは会社勤めをしながら、フリーになったときに安定的に仕事をもらえるようなクライアントをいくつか獲得しておくことが大切ですね」(30歳/編集)

フリーランスとして生きていくためには、自分で仕事を作り出すスキルを磨いておくことが大切ということですね。

自分の「セールスポイント」を把握しておくべし

「フリーになった頃、ライターの先輩に『自分の得意分野を磨いたほうがいい』とアドバイスをもらったことがありました。それをきっかけに以前から興味のあった美容の勉強をして、資格をいくつか取得。ネットやスマホの普及でウェブライターって、この数年でかなり増えていますが、『何が書けるのか』をアピールできるようになったことで、なんとか3年生き延びています」(31歳/美容ライター)

フリーランスとして働く上で大切なのが、専門的なスキルを持っていること。何を始めるにしても、他の人にはできないことや代替できないことを身につけておくと、それが強みとなって仕事が入ってくるのだそう。

「貧乏」を楽しむ術を磨くべし

「会社員時代は、飲み歩くのが趣味で、交際費にかなりのお金を使っていましたが、独立してからは、セーブするようになりました。食事もなるべく自炊で済ませています。月によって収入に変動があるので、お金がなくても生活を楽しめるスキルを磨いておくといいと思います」(27歳/ブロガー)

3つ目は、貧乏を楽しむスキル。この点に関しては、不況の時代に生きてきたゆとり世代の得意分野なはず。

以上、フリーで生きていくために必要な3つのスキルをまとめてみました。

かくいう筆者もその一人。いつか独立できたら……と思い、1年前にライター養成講座に通い、こっそり副業でライターをしたりしています。副業の収入は月5万円弱。憧れのフリーへの道は、まだ遠し……。

先輩方のアドバイスを参考に、コツコツ頑張りたいとおもいます。

よく読まれている記事