「やりたいことを仕事にしている」先輩の発信!フリー素材モデル・大川竜弥さん

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誰もが一度は考える「やりたいことを仕事にしたい」という想い。しかし、それを実現できている人は一体どれくらいいるのでしょうか。

「何からしていいのかわからない」「今からでもいいものなの?」という不安から1歩踏み出せないのかもしれません。

そんな時は、先頭をきって、やりたいことを実現されてきた先輩たちの著書やブログなどを覗いてみましょう。自分では思いもつかなかったヒントが、そこに隠されているかもしれません。

今回は、家電量販店や地下鉄内で見かけることもあるくらい使用されている、フリー素材モデルの大川竜弥さんです。

既成概念にとらわれず、まずは自身を知ってもらうことに注力!

「仕事」「働く」―これらのことを考え始めると、どうしても既存のものや、今ある枠組みの中から答えを出そうとしてしまいがち。特に「やりたいことを仕事にしたい」「今までは違った、新しいことをしたい」と考えている時は、収入が減ったり失敗することを恐れて、無意識のうちに考え方を狭めて安全な道を探してしまうことも少なくありません。

そうなると行き着く先は「私には無理じゃん」とやる前に諦めてしまう人が多いのも頷けます。

大川さんは、この無意識のうちに作ってしまっている「安全ガード」を外し、既存のことにとらわれずに、仕事をゲットしてこられた先輩の1人です。

例えば、自身の顔に企業の広告を1日中貼る『顔面広告』。確かに人の顔は第1印象を決めるというくらいですし、移動が多ければ多いほど人に見られる機会も多くなりますから、広告としては抜群の機能を持っていると言えるかもしれません。

既成概念にとらわれていたら、頬の部分を広告のために有効活用するなんて、なかなか思いつかないはず。

枠にはまって考えるのではなく、自身のやっていきたいことや理想とする働き方をするにはどうしたらいいのかから考え、そのために「自身を知ってもらうことから始めれば、理想の仕事ができるのでは」という結論に至ったのかもしれません。

もちろん実行するには相手側のメリットも考える必要があり、そのあたりも考慮していることも見習いたいところです。

今フリー素材モデルとして活動しているのも、「自分を知ってもらうことで、仕事の幅を広げていきたい」という同じ発想からだそう。そうやって顔を知ってもらったことで、最近では指名でモデルの仕事が来るまでになったともおっしゃっています。

さらに、ライターやイベントの司会業など活動の場を広げておられ、まさに自身が思い描いておられる働き方を実現されているのではないでしょうか?

ゆとり世代はここを学べ!「常識にとらわれすぎない!」

例えば、自身を知ってもらいたいと考えたときでも、その方法はいろいろあります。ただ今はある程度「認知度をあげる方法」は出尽くしていることもあって、飽和状態にあるのが現実。

そのため、周りと同じように既存の枠組みで考えていても、自身を知ってもらうことにつながりにくくなってきています。そこで大川さんのように既成概念に囚われずに新しい方法などを考えていくことは、とても大切なことと言えるでしょう。

しかし簡単に思いついたら、誰でも苦労しません。「仕事とは、こういうものだ」「お金はこうやって稼ぐもの」という常識に捉われすぎないように、常に意識していくことが大切なのです。

理想の働き方やライフスタイル、得たい収入などをイメージして大川さんのように逆算し、「どうやってお金を得ていけばいいか」を1つ1つ考えていってみてください。

今まで誰もやってきていないような「あ!」というものがひらめいたら、恥ずかしがらず実行にうつしましょう。あなたの1年後が変わるかもしれません。

【参考】
大川竜弥twitter
ぱくたそ
うれぴあ総研

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