顔を見れば分かる「サラリーマンに向かない人の特徴」9つ

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社会を出たら、会社に入ってサラリーマンとして働くのが当たり前と思っていた学生時代。しかし実際に就職してみると、サラリーマンとしての生き方は、退屈で物足りない……と今の生活に不満を抱いているゆとり世代も多いはず。

どうやらこの世の中には、「サラリーマンに向かないタイプの人間」が存在するようで、その特徴は「顔のパーツ」で見分けることができるそうです。いっそのこと、「会社を辞めようか」と迷ったら、一度鏡に自分を映して、診断をしてみてはいかがでしょうか。

サラリーマンに向かない「トロピカル顔」

『ニッポン・カオロジィ21』の著者・川口哲生さんによれば、日本人の顔は8つのタイプに分類できるそう。

その中でも東南アジアやミクロネシア方面の海洋系にルーツを持つ、「トロピカル」というタイプに分類される人たちは、サラリーマンには向かない顔とのこと。

川口さんは著書の中で、トロピカルタイプは、「天真爛漫でムラっ気があり、決して組織の枠内に収まりたくないという『特殊部隊型』」と説明し、その特徴について次のように説明しています。

トロピカル顔の特徴はここ!

トロピカルタイプの顔の見極めポイントは、ずばり9つ。一言で表すなら、南国生まれの「濃い顔」といったところでしょうか。

1.目が大きい
2.くっきりとした二重まぶた
3.目と眉の間が狭い
4.鼻の上下が短い
5.逆三角形の小さな顔
6.色が黒い
7.唇が厚め
8.眉がくっきり
9.小柄でスタイルが良い

芸能人では、お笑い芸人の小島よしおさんや俳優の斎藤工さん、女優の黒木メイサさんやモデルの水原希子さんなどがこのタイプに当てはまります。

トロピカルタイプは、おおらかでちょっとワイルド。熱しやすく冷めやすいく、理性よりも感性が勝り、短期集中型。本質的に自由奔放で、型にはまった生き方を嫌うのだそう。

トロピカル顔の適職は?

今回の診断で9つの項目すべてに当てはまってしまった人は、どんな仕事を選べばいいのでしょうか。

同書によれば、トロピカルタイプの適職は、「情熱と集中力を生かす仕事」。たとえば、商店経営、新聞記者や雑誌の編集者、フリーライターなどのジャーナリズム関係や、ミュージシャン、飲食業など。

決まりきったルーティンワークには不向きなので、ガチガチのピラミッド組織では能力を発揮できません。サラリーマンとして生きる道を考えるのであれば、フラットな職場で、目的のはっきりした仕事内容を選ぶといいとのこと。

参考文献:川口哲生『ニッポンカオロジィ21』Gakken

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