年収3000万を稼ぐ人の生活習慣ー「読書量」「朝起きる時間は?」

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一昔前であれば「結婚すれば一生安泰」という考え方が一般的でしたが、今の時代、そんな悠長なことは言ってられません。

もしも……のときのために、女性も「稼げる力」を身につけておくことは、円満な結婚生活において重要なポイント。

ここでは、経営コンサルタント・竹内正浩氏の著書『30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人、稼げない人』を参考に、年収の高い人の生活パターンをまとめてみました。

起床時間……7時台

ビジネス書では、「仕事ができる人は早起き」というフレーズをよく目にしますが、調査結果を見てみると、30代で年収3000万円を実現した人の起床時間は、7時台が最も多く、30.9%でした。

それ以降、「6時台(19.9%)」「5時台(15.6%)「9時台(13.6%)」と続いています。

8時以降に起きている人が4人に1人。成功の鍵を握るのは、必ずしも「早起きにある」と言うわけではなさそうです。

睡眠時間……5~6時間

30代で年収3000万円を実現した人の睡眠時間は、最も多いのが「5~6時間(33%)」。次いで「6~7時間未満(27.0%)」、「5時間未満(21.7%)」と回答。

日本人の平均睡眠時間「7時間42分」と比べると、やや短め。年収が高い人は寝る時間も削って仕事しているイメージがありますが、実際は約半数の人が6時間以上寝ている結果に。

体は資本。仕事で結果を残すには、しっかり休むことも大切なんですね。

テレビの視聴時間……1時間未満

テレビの視聴時間は、全体の半分以上が「1時間未満」と回答。見ている番組は、ニュース・ビジネス関係・ドキュメンタリーが中心のようです。

平日の夜や休日に撮り貯めていたドラマやバラエティ番組をぼーっと見るという人も多いでしょう。しかし何となくテレビをみていると、すぐに時間は過ぎてしまうもの。

いつもアンテナを張り、情報収集を欠かさないこと。プライベートの隙間時間も有効活用できるかどうかが、稼げる人とそうでない人の違いなのかも。

毎月の読書量……9.88冊

毎月の平均読書量は、9.88冊。一般的な読書量と比較すると、かなり読書家が多い印象がありますね。

ちなみに「人生を変えた一冊」で多かったのは、ビジネスマンのバイブルとも言える『7つの習慣』。そのほか、『竜馬がゆく』、『金持ち父さん、貧乏父さん』も人気でした。

あなたの今の生活と比較して、何か違いはありましたか。

結婚を考えている彼がいる人は、彼がお金持ちになるポテンシャルがあるかどうか、さりげなくチェックしてみるといいかもしれませんね。

※参考:竹内正浩『30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人稼げない人』(東洋経済新潮社)

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